マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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『のだめカンタービレ』⑭ (60分)

いつも発売日はちゃんと覚えているのに昨日はすっかり忘れていました;
ので本日購入の『のだめ』14巻です。

のだめカンタービレ #14 (14)
二ノ宮 知子 / 講談社


今回のカバーの楽器はティンパニーですネ。
ティンパニーといえば真澄ちゃん!ということで、のだめの髪形ももじゃもじゃ系☆
でも私には、どっちかってーとロランくんぽく見えます…;
オビがロランくんだから余計に…?;

…てか、あれ?
いつのまにかオビの「Story」の内容が変わってますね。絵も変わってる。
パリ編になったから、キャラも入れ替えちゃったんですね…寂しい…;;
私はR☆Sオケメンバーが好きなのにィっ!!




<14巻の内容をぎゅっと凝縮!すると、こんな感じ☆>
■のだめ、チェレスタの座をRuiに奪われ、千秋との初共演叶わず…
■マルレの演奏会、オケが決壊し、散々な結果に…
■Rui、のだめへの闘志を胸に、アメリカに強制送還!
■のだめと千秋、「ゴールデン・ペア」になることを約束☆
■松田幸久、久々のパリ公演で元気ハツラツも、彼女に振られる
■千秋、マルレのオーディションの審査への参加を嘘八百で勝ち取る?
ヤキトリオ、意見の不一致で解散寸前も、のだめの思い付きで丸く収まる
■コンセルヴァトワールは試験期間、のだめはギリギリトレビアン
「中古車ディーラーの乱」勃発
■バカンスはのだめ初リサイタルで決まり☆



嵐のように去っていったRui……私には怒りだけを残していきました。
だって!! 本当に私も、のだめと千秋様の初共演を楽しみにしていたのに!! のだめがかわいそうダ!! Ruiに同情なんかせんでよろしい!!

てか、ものすごく余談なんですが
ゴルフの女子プロでミシェル・ウィーというアメリカの選手がいるのですが
最近、彼女がRuiに見えて仕方ない…;
なのでミシェル・ウィーさんには悪いですが、好きになれません…;;


今回、マルレの演奏会でラヴェルの「ボレロ」の演奏シーンが描かれました。
私、この曲がものすごく好きで、よくCDをリピートしまくっていて、
今もヘビーローテーションで聴きながら書いてます☆
あの坦々としたリズムが気持ちよくて、時間を忘れて聴き入ってしまうんですww
でも単調なだけじゃなくて、どんどん色んな音が交じり合っていって激しくなっていくのが面白いし、メロディーも華麗でステキなのです☆

で、その「ボレロ」の演奏シーンですが、コマの下のほうに置かれている音符の羅列が、「ボレロ」の魅力の“坦々さ”をうまく表していて、感動しました!!
背景も、最初はベタで真っ暗にして“静けさ”を、ラストのほうは団員たちのイライラもまとめてメラメラしたトーンで“激しさ”が表されていて…スゴイ!としか言いようがないデス!
素人にもわかりやすいのは、二ノ宮先生も素人から始めたからでしょうか?


14巻の見所として忘れてはならないのが、のだめと千秋様のラブラブww
Ruiの演奏が酷評された記事を見て涙を流すのだめ…
千秋様は優しくなぐさめ、途中けなしながらも(愛の鞭ヨネ☆)、最後は愛の誓いに…ww
この二人はマジでかわいいww のだめ、幸せ者!!

だけど、このマンガのメインテーマが「音楽」であることは変わらないですよね。
絶対に「恋愛」が一番にはならないのですよ。そこが好き。
「音楽」と「恋愛」の合わせ技、つまりのだめと千秋様の初共演が早く見たいです☆


さて、皆様。14巻の中に入っていた雑誌『kiss』の宣伝チラシみたいなもの、見ました?
何も考えずに開いて、かなり驚きましたヨ!!
15巻の限定版にマングースぬいぐるみが!! ぎゃぼ~☆
めっちゃ欲しいデス! ものすごく講談社に踊らされています!!(笑)
お値段が1,980円とちょっとばかしお高いですが…買います☆
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by chizuru-66-lun | 2006-01-14 23:58 | ☆マンガレビュ