マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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週刊『少年ジャンプ』24号

今週のジャンプ感想です。
先に申し上げておきますが、ほとんど『デスノ』感想です。(笑)

今号のラインナップ
◎アイシールド21
◎DEATH NOTE 最終回
◎To LOVEる―とらぶる―
◎NARUTO―ナルト―
◎ピューと吹く!ジャガー
◎BLEACH
◎魔人探偵脳噛ネウロ
◎ONE PIECE




◎アイシールド21
十文字の見せ場でしたね!! 時々アイツはほんとにカッコいいんだよ。
てか、「モンジー」なのか「モンジ」なのか気になるところです。
どちにしろ「モン太」と同レベルな気がしてならないのです。


◎DEATH NOTE 最終回
とうとう最終回となりました。正直、寂しい気持ちでいっぱいです。
とりあえず、まずは最終回を振り返っておきます。
えーと、実は私は最終回が待てずに、ジャンプ本誌で読む前に、2ちゃんねるのネタバレ掲示板に張り付いて画バレで先に読んでしまいました。
実際にバレがきたまさにその瞬間には立ち会っていないのですが、ログのものすごい消費量でなんとなくその凄まじさは分かりました。
画バレで読んだときは、確かに「もう終わりなんやなぁ」という脱力感みたいなものを感じましたが、けっこう淡々とその事実を受け入れられたように思います。
ですが、月曜日になってジャンプ本誌で読んでみると、何故か泣けてきました。
ジャンプの重みや、ページを繰る動作とか、紙の質感とかを感じながら読んだせいでしょうか。

最終回を振り返ると言いながら、話が飛んでしまいました。スイマセン。
不思議だなーと思ったのが、前半部分がほとんど松田に占領されているという点。
何故、松田なのか?
大場先生の好みなのか、松田はいじられキャラのくせに、ライトに発砲したりして、目立つ“いい仕事”ばっかりやらせてもらってるんですよね。
最初から最後までないがしろにされるような脇キャラで終わると思っていたのに。
『デスノ』における軸は、悪で正義を貫こうとするキラと、正義で正義を語るLや二アとの戦い。
そのため、第一部はLを倒したキラで終わり、第二部はキラを倒した二アで終わるべきだと思うんです。(コミックスを持っていないため、第一部の終わりが実際どうだか分かんないですが)
なのに、二アに全く焦点の合っていない最終回で終わってしまいました。
二ア人気がそれほど高くなかったということも原因のひとつかもしれません。
ですが、松田の独壇場で締めくくるのはどうかと思うんですよ。
なんか煮え切らないイライラがふつふつと沸いてくるんです。(笑)

そして、最後のキラ信者の中心人物の女の子が議論の的となっていますよね。
「ミサミサなのか?」という声がちらほら聞こえます。
画バレで読んだときは私もミサだと思いました。
でも、ジャンプ本誌で読んでみると、髪に影以外にもトーンが貼ってあったりするので違うのでは?と思うようになりました。
まぁ、ミサも女の子ですから、髪ぐらいいくらでも染めるでしょうし、おかしくも何ともないのですが、あの女の子をミサだと言い張るつもりなら、できるだけ一目でミサだとわかるようにするはずです。
“一年後なんだから髪ぐらい染めるだろう”という妙なリアル感はいらないのです。
ですが、あのように若い女の子を描いたということから考えるに、「この子をミサだと思ってくれてもいい」という大場&小畑両先生の思惑はあったと思います。
それが何を意味するのかは分かりませんが。

で、結論は、「それでもやっぱり悪が勝つわけにゃいかない」でしょう。
ライトという非常に魅力的な悪キャラでしたが、少年誌でそれは許されないのでしょう。
キラ信者たちの描写は、そんなかわいそうなライトへのせめてものはなむけとして、ライトが望んだ「新世界の神」という夢を少し違う形ではありますが、叶えてあげたのでしょうね。
しかし、最後の蝋燭だけは何を意味するのか全く分かりませんな。
ページが余ったのか?(そんなわけない)

さて、『デスノ』が終わり、ジャンプの面白さは半減したと言ってもいいと思います。
それにしても、これだけ思い入れが大きい『デスノ』でも、つまらないときもありました。
私なんか友達と話しているとき、「最近、内容が難しくて理解できないからつまんない」とかいう非常に頭の悪いセリフを吐いたことがあるのを覚えています。(笑)
いつかコミックスを買い揃えてちゃんと全部理解したいなーと思いました。
でも、早くしないといけませんかね?
気付いたら発禁処分になっちゃってたりしないでしょうかね?;
あとは、連載が始まる前に掲載された読みきり版の行方が気になるところです。
あれを読んだときから「面白!」(By.リューク)と思っていたので、連載のときも「いつになったら消しゴム出てくるんだ?」と真剣に待ち望んでいました。
埋没させるには惜しい作品なので、最終巻とかにサルベージしてあげてほしいものです。

あう~名残惜しい……;;
そうだ! アニメ化、ゲーム化の話も出ていましたねぇ。
アニメ化は分かるんですが、ゲーム化って……???;;;
どう考えても、「キラになって人を殺しまくるゲーム」ってのは無理でしょう?
だから「Lになってキラを追い詰めるゲーム」ということでしょうか?
それともやっぱり、どっかのブログかなんかで言ってたんですが、「ニンテンドーDSのタッチペンは『デスノ』ゲームのためにある説」が生きるのでしょうか?(笑)
そうだったらまたものすごい問題になりそうですね……;;

来週からは『DEATH NEWS』なる情報ページが掲載されるようですね。
今週もカラーページに藤原竜也さんのインタビュー記事がありましたが、毎週あんな感じなのでしょうか?
編集部の必死の努力がうかがえます。

あぁもうっ、ほんとに最後だ!! また泣けてきた!!(ダメだこいつ)
もう絶対に映画見に行くよ! というか実は、先行上映に応募したよ!(笑)
しかもジャンプとマーガレットと別マの3冊ぶん!!(笑)
すごい数の応募があったろうから当たらないのは目に見えてるけどね……;;
それじゃ…、これで『デスノ』感想は終わります……。
大場先生、最後まで正体は明かされなかったですが、素晴らしく面白い作品を作ってくださって、本当に感謝しています!! 毎週、月曜日が楽しかったです!!
小畑先生、緊迫感を途切れさせることがなかったのは、あなたの美しい絵があったからです。リュークという死神の新しい姿には眼を見張るものがありました!!
というか……
……


ライトの悪顔が大好きだったよーーーーーーーーっっ!!!!;;  <完>


◎To LOVEる―とらぶる―
そういえば、ザスティンさんだっけ? 迎えにきた人。
私は思いっきり婚約者だと断定したけど、違いましたね。恥ずかしい(笑)


◎NARUTO―ナルト―
とうとう巡り会ったナルトとサスケ!!(あおり風)
…サスケ、何故そんなセクシーに肌蹴ているのですか?; 何を狙っているのですか?;
ちなみにサイはまだ死なない。


◎ピューと吹く!ジャガー
めっちゃ笑ったww
ふたりがこれまでのピヨちゃんのダメぶりを振り返ってるところなんか、
「えっドッキリ最終回?」と本気で心配しましたが……;;


◎BLEACH
ひよ里さん、キミも可愛いよ。
ただ奴の好みには合わなかっただけさ。


◎魔人探偵脳噛ネウロ
「靴を舐めろ」って……
魔人でもそんなことで優越感を感じるんですね……。
「女子高生探偵桂木弥子(50)」には爆笑した!!
てか、どう見てもオッサンやん!!


◎ONE PIECE
カリファ、マジ面白キャラやな……(笑)


以上。
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by chizuru-66-lun | 2006-05-17 15:23 | ☆週刊『少年ジャンプ』感想