マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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The Last Supper Code?

そういえば、先週の土曜日は『ダ・ヴィンチ・コード』を見ました。
人気作だし、休日だしで、人がてんこ盛りでした。
上映時間の1時間半前にチケットを買いに行ったのに、残席わずか。
でもその時間しか都合つかなかったので、前から2列目で鑑賞。

スクリーンが近すぎて、でかすぎて、どこを見ればいいやらわからない……;;
字幕版で見たのですが、字もでかい。
無駄に圧倒されました。


原作は読んでいません。
面白そうだなぁと思いながらも、あの分厚さに負けて読んでません。
文庫版が出たときさえ、上・中・下巻もあるのに尻込み……。

でも予習無しで観に行くのは無謀かな…と思い、
テレビでやってた「『ダ・ヴィンチ・コード』特集」みたいなのを見ておきました。
米倉涼子さんとか、荒俣先生とかが出てたやつです。
まぁ、話半分にしか聞いてなかったような気がしますが……;;

でも実際、特集番組を見ておいて良かったな…と思いました。
キリスト教とかに興味がない人が観たら、分からないんじゃないかと……。
タイトルは『ダ・ヴィンチ・コード』ですが、実のところダ・ヴィンチはそんなに関係ない。
もっとダ・ヴィンチの色んな作品の暗号についてやるのかと思ったら、
ちゃんと関係していたのは『最後の晩餐』だけでしたしね。


あっ、今さらですが、この感想はネタバレを含むと思います;;
言うの遅かったですか、スイマセン;;


そんでまぁ、一番気になったのが、オドレイ・トトゥさん。
ご存知、『アメリ』の主演女優さんです。

『アメリ』を見たときは、少女っぽい雰囲気を残した可愛らしい人だと思いました。
しかし『ダ・ヴィンチ・コード』では、大人の女性に変身していました。
ベッドシーンがあったとかそーいうんじゃないんですけど、
しっかりした女性を演じるだけじゃなくて、身から溢れてる感じがしたんです。
佇まいが、もう少女じゃなくて、女なんですね。
なので、もう30歳ぐらいになるんじゃ?と勘違いしてしまいました。
ゴメンナサイです。そこまでいってませんね。


もういっこ年齢の話ですが、主演のトム・ハンクスさん。
うちの父親と同い年でした。ビックリしました。


物語のほうは…うーんと。
けっこうキリスト教関係から苦情が出てるらしいですが、
正直、私は異教徒なのでその気持ちが100%わかるとは言えません。
でも、「キリスト教は嘘を教えてきた」「キリスト教は真実を隠してきた」という
内容なので、これはキリスト教側が怒っても仕方ないんじゃないかと思います。
それが事実であれ、嘘であれ、名誉を汚されたと思うでしょう。
バッシングを受けるぐらいのことはしてあげて当然ですね。


でもまぁ、ラストが「ソフィーが末裔でした。チャンチャン♪」で終わったら、
殴ってやろうかと思いました。(誰を? あえて言うなら隣の人かな…笑)
ちょっとそれはお粗末すぎでしょ…と呆れながら、
しかし、最後に何かあることを期待しながら見ていました。

うん。良かった。

最後は非常に納得しました。
良く思いついたなーと、心から感心しました。
ぜひとも「ローズ・ライン」なるものをたどってみたいものです。


個人的には、シラスが大ヒット。
あの人、ほんとすごくかわいそう。
最初は気持ち悪いだけだったんだけど、最期で株上がった。
「信じるものは救われる」って誰が言ったんだろうね。
シラスは信じすぎて、救われなかったと思うよ。



次は…やっぱり『デスノ』かな。
そんで『ゲド戦記』。
ほんとは『嫌われ松子の一生』も『TRICK2』も見たいんだけど。
そんな余裕はないと思われます。残念ナリ!
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by chizuru-66-lun | 2006-06-06 16:00 | ☆雑記