マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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週刊『少年マガジン』28号

今週の感想はやたら長くなってしまったかも;;
簡潔な文が苦手です;;

今号のラインナップ
☆新連載☆アイドルのあかほん
◎エア・ギア
◎金田一少年の事件簿―獄門塾殺人事件―
◎さよなら絶望先生
◎少年無宿シンクロウ
◎ツバサ
◎トッキュー!!
◎Magnum ROSE HIP 最終回




☆新連載☆アイドルのあかほん
帰ってきた氏家先生。(「氏家先生」というと、『金田一』を思い出します笑)
今回は女の子ばかり出てきて、ちょっとエッチな発言を繰り返します。
メガネっ子が『濱中アイ』のときのアヤナちゃんに見えて仕方ないんですが;;
ストレートロングのトーン頭だし、ちょっといばってるし。


◎エア・ギア
講談社漫画賞受賞ですか!? ビックリです!!
自分が読んでいるマンガが受賞すると、支持した政党が勝ったみたいな気分になります。
無駄に女の子の裸が出てくるようなマンガでもOKなんですね。
でも「圧倒的な画力」っていうのは頷けます。
毎回毎回よく頑張るな~と思います。(頑張ってるのはアシさん?;)
とにもかくにも、おめでとうございます。

本編のほうは、リンゴちゃんが本領発揮!みたいな感じ。
アギトみたいに二重人格とかで、クレイジーアップルのときの記憶はない…とか
そういう感じなのかと思ったら、思っきし意識的にやってますね。
これじゃぁ救いようがないよ。


◎金田一少年の事件簿―獄門塾殺人事件―
また今週はいっぱいデータが出てきましたね。読むのが面倒くさいぐらいです。
というか、スケジュール表は読んでません。細かくてやってられませんよ!

はじめちゃんは尋問中に「怪しい人物」に気付いたらしい?
赤尾先生=高遠は言うまでもありませんが……。そういえば、赤尾先生の尋問が終わったとき、はじめちゃんがシャーペンを「カチッ」と鳴らしたのには意味があるのでしょうか? 小型レコーダーみたいになっていて、「証言はとってあるゾ!」とか?(笑) どこでそんな新兵器を手に入れたんだ!(笑) …それはどうでもいいとして。「怪しい人物」ですが…、みんな怪しいネ☆ 矛盾した証言をしていそうな点では、濱秋子かな。鯨木のテキスト紛失騒ぎのとき、濱は「勉強に集中していて気付かなかった」と言いましたが、「気付かなかった」のに何故その騒ぎのことを知っているのか? 本当に気付かなかったのなら、「気付かなかったんじゃないかしら?」って感じに言うと思います。他の人は証言に怪しいところは見受けられなかったのですが、尋問の後の行動が怪しかったですね。式部清子は何故か携帯電話を所持し、厳島先生は何らかの錠剤を飲み下した。式部が携帯を必要とする理由は全くわかりませんね。でも厳島先生のほうは、もしかしたら藍野と同じ病気(糖尿病と考えられる)だったりする? 糖尿病って、インシュリン投与が必要な病状の人と、そうではない人がいるらしいので、厳島先生はその後者とか。ところで、中屋敷の尋問は何故ないんですか?

地図の微妙な違い。
今回、はじめちゃんが手に入れた地図と、明智さんが氏家先生から手に入れた地図が出てきました。ふたりとも散歩のルートが行きと帰りで微妙に違うということに気付きました。明智さんが言うように、暗闇の中を歩くので道が違っていても誰も気付かないのに、「気分を変えるため」みたいな氏家先生の言い分が腑に落ちません。そして、ふたりが手に入れた地図をよく見比べてみると、微妙に違っている点が何箇所かあり、私はそっちの方が気になってしまいました。地図外にのびる道が一本ありますが、その道に出るカーブ周辺が微妙に違っているんです。他にも、道のくねり方が微妙に違う点がいくつか。おそらく二枚とも手書きなのでしょう。コピーでないことは確かです。そうすると、何故手書きにする必要があったのか?という疑問がわいてきました。この地図、何か仕掛けられているような気がします……。もうひとつ気になったのは、厳島先生の発言。「川をボートで下れば15分」という発言は、詳しすぎるような気がします。何で「15分」なんて具体的な数字が出てくるんでしょう? まぁ、川の流れの速さとかから計算しただけかもしれませんが。

月光荘の見取り図の不思議な点。
美雪ちゃんが明智さんの助手として作成した見取り図。私が気になったのは、霧沢がいた自習室。ここ、何で入口が二箇所もあるんですか?; こんな設計、おかしすぎるよ! どうせ締め切るんだから、入口なんてひとつでいいでしょうが! 二度手間ですよ!

美雪ちゃんが気付いたロッカーの「不自然なところ」。
このコマ、何十分と凝視しました。(笑) えーと、やっぱりゴム手袋が片方だけしかないってところでしょうか。でもなぁ、その何ページか前で明智さんが美雪ちゃんに「ゴム手袋をはめてからにしてください」って言っているコマで、手袋がティッシュペーパーのように一枚一枚出てきているような箱が描かれているんです。そこから考えると、不自然ではないということになってしまうんですよね……。他には、チョークが入っている箱がラップ?か何かでくるまれている点ですかね。私の記憶は正しくないのですが、チョークって取り出しませんでしたっけ? そんな気がするので、またきれいにくるまれているのが不自然…だと思います;;


◎さよなら絶望先生
今週の「原作通り」は難しかったです。
大半が何を意味しているのか分からなかった;;
映画はほとんど見てないってことが露呈しましたね;;


◎少年無宿シンクロウ
なんと、ダブルでだまされてたのか!?
女はしたたかで強いね~。
この姐さん、ことあるごとに出てきてはシンクロウを困らせそうだ。


◎ツバサ
なんか物語の核心に迫ったような内容でした。
複製ではないオリジナルのほうのシャオランは何がしたかったんだ?
右目に心が宿っているということ…ですよね?
その封印が解ける…ってことは、オリジナルに体を乗っ取られる…みたいなこと?;;


◎トッキュー!!
蜘蛛の糸は関係なかったですね。(笑)


◎Magnum ROSE HIP 最終回
うわー…鳥に襲われるって、けっこう恐怖ですよね……;;
あの堅そうなくちばしが恐いんですよ!;; ご愁傷様です。

これで『ROSE HIP』シリーズは完結なんですかね?
最後にまた鬼道さんが出てきてくれて、ちょっと嬉しかったですけど^^
カイ…だっけ?; 彼は髪が伸びてて、可愛さが減ったと思います。残念です。
藤沢先生、またお会いできる日を楽しみにしておりますww


以上。


ちょいと講談社漫画賞のお話でも。
少女漫画部門で賞をとった『ライフ』。
私はこのコミックスを2巻まで買って、失望して読むのをやめました。ごめんなさい。
最初はリストカットした主人公の手首から流れる血の表現が素晴らしいと思い、「これは即買いやー!」と勇んで2巻まで購入しました。
しかし、2巻になるとイジメの話が増えて、私が感動したリストカットの部分はほとんどなくなってしまい、変態な男の子とかが出てきて、よくわからない「過激な漫画」になってしまいました。
そこで読むのをやめちゃったんです。
多分この後は一匹狼な美人の女の子と力を合わせてイジメに立ち向かったりするお話になるんだろうなぁという先を予想し、買ってまで読むもんじゃないなと思ったのです。ごめんなさい。
いつだったか、別フレをふと立ち読んだときは、主人公と一匹狼な美人の女の子が廃屋みたいなところから脱出するみたいな話で、どうしたらこんな展開になるんだろう?と頭をかしげました。
はぁ…私は次点にとどまってしまった『高校デビュー』にあげてほしかったな。

あと、一般部門の『蟲師』。
これはかなり人気があるみたいですが、虫嫌いの私にとってこれはかなり難題。
面白いらしいから読んでみたいとは思うんだけど、どんだけ虫が出てくるんだろう?と思うと、恐くてなかなか思い切れません;;
虫嫌いの私でも読めるレベル(どんなレベルだ)だったら読みたいです。
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by chizuru-66-lun | 2006-06-16 16:56 | ☆週刊『少年マガジン』感想