マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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VIVA! SAMURAI BLUE! THANKS!

ブラジルに3点目が入るまでの数十分、とても素敵な夢を見ることができました。
無謀ながらも、それまでは希望を持ち続けていたので、3点目以降はある意味安らかな気持ちでした。
ニッポンの蒼い夏が終わりを迎えました。


日本対ブラジル戦は1―4で終わり、日本は決勝トーナメントを逃しました。
同時刻に行われていたオーストラリア対クロアチア戦は2―2。
よってグループFはブラジルとオーストラリアが決勝トーナメント進出。
ビックリだね、オーストラリアがこんなことになるなんて。
賭博疑惑で進出取り消しになっちゃえばいいのに!(ヒガミ笑)


日本対ブラジル戦、玉田の先制点で一瞬、満足した人はどれくらいいるだろうか?
私はその一人。
他ならぬ玉田も少しはそういう気持ちになったかな?
何といっても、前半のブラジルの動きはブラジルじゃなかったと思う。
ホントに、神様ジーコに遠慮してるんじゃ?と思わせるような控えめなプレーだった。
日本がリードしたまま前半を終えることができれば、ホントに勝つのも夢じゃなかったと今でも思う。
それぐらい前半ロスタイムの失点は痛かった。
太りすぎ!と厳しいバッシングを受けていたロナウドがゴールを決めるなんて思わないじゃないですか!?(笑)
あのロナウドにやられた…!と激しいショックに見舞われました。

後半に入ると、ブラジルの動きは一転。
これだけ手を緩めても日本が得点できないならもういっか☆とでも言われているような変わり様。
あれよあれよと言う間にシュートが決まり、最終的に4点にまで。
あのロナウドには、ワールドカップでの総得点数世界一という称号までプレゼントしてしまう始末。
ブラジルベンチには、使ったことのないキーパーを試しに使うという余裕の選手交代までされたりして。
後半は日本選手も力尽きていた感じがしました。


それにしても、中田ヒデの左手はどうしたんでしょう?
前半のプレーで何かあったようには思えない。
ということで私が出した結論は、「ハーフタイム時に暴れて負傷」。
だって前半が終わったとき、ものすごい吠えてたし。

あと、高原の膝が心配。
あんまりリプレイがなかったので分からないけど、変な方向にねじれたような……;;
そのおかげといってはなんですが、大黒が長い時間出場できたことが嬉しい。
いつも後半残り5分とかでしか出してもらえないからかわいそうなんだもん。
5分で何ができると言うの!?
少ない時間でも、少ないチャンスを活かすのが仕事だと言われればそれまでなんですが……。



試合が終わっても、泣きはしませんでした。
分かっていながらも目を背けていた現実をしっかりと受け入れた、それだけです。

日本はまだまだ弱い。
だけどもっともっと強くなる。
夢は次の世代に受け継がれ、いつまでも終わらない。
GO NIPPON!!
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by chizuru-66-lun | 2006-06-23 07:05 | ☆雑記