マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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『のだめカンタービレ Selection CD Book vol.2』

またCDブックが出ると知ったときは、
その多大な出費を想像してゾッとしたノロマレッドことチヅルです。
なんだかんだ言いながらも、どうせ買っちゃうんですけど。



のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉
二ノ宮 知子 / 講談社

CDブック第二弾となる今作はパリ編を中心に収録。




そのためかカバーも冊子の表紙も全て千秋・のだめ・黒木トリオ。
そういえば、CDブック第一弾のときは千秋・のだめ・峰トリオという
日本編を代表する3人だったんだなぁ…と懐かしく思いました。
私は黒木くんも好きだけど、正直、ファザコン峰くんの方が好きだったり。
またいつか千秋様とのだめが日本で活躍する日を心待ちにしております☆

あ~でも、カバーの裏はR☆Sオケですね。
なんだかその配慮が嬉しくて泣きそうになりました!(笑)



冊子は、カラーイラスト、収録曲の解説、もぎぎさんと海老原先生のうんちくコーナー。


カラーイラスト…私は24、25ページが好きvV
両ページとも千秋様とのだめがラブラブしてますvV
見てるだけで異常に幸せな気分になります!!(それを変態というのだ笑)

あとは、キャラブックのラフスケッチ(モノクロ)がカラーで載ってのが良かった☆
特に29ページのフワフワコンビとルシー姉さん!
フワフワコンビは可愛いし、ルシー姉さんはカッコいいし!


収録曲解説はやっぱりもぎぎさんのが読みやすくて面白いです。
まぁ、この解説でその曲を理解できるかどうかは別問題ですが……。
海老原大作先生(=大澤徹訓先生)の解説は、
【初めて聴く人に】と【オタクな人に】という二段に分かれていて、
【オタクな人に】は何を言っているのか全く意味が分からない…という状況。
【初めて聴く人に】は差し障りのない感じで面白みもない。(言い切った!;)


もぎぎさんと海老原先生のうんちくコーナーみたいなところも、
やっぱり海老原先生のは何を言っているのか皆目見当がつきません。
仕方ないことかもしれないけれど、ちょっと寂しいです……。
理解したかったら勉強しろ!ってことでしょうか;;



収録曲は、第一弾は10曲でしたが、今回は7曲。
なんか少ないな…という感じがして仕方ありません。

聴いたことある曲も、≪ローマの謝肉祭≫と≪魔法使いの弟子≫くらいかな。
もちろん≪魔法使いの弟子≫は黒いネズミのアニメで。(笑)

まず最初に聴いたときはPCをいじりながらでした。
そのせいか、曲の切れ目がわからず、≪マ・メール・ロワ≫が消失。
えっ、どこからどこまでが≪マ・メール・ロワ≫だったの……?と思い、
CDデッキを凝視しながら聴いてみると、納得。
冊子には2分半と記載されているのに、1分半しか収録されていない!
おとなしい曲調だし、こりゃ聴き逃すわ…と思いました。

「ペトルーシュカ」は楽しみにしていた1曲。
『今日の料理』がどうやって食い込んでくるのか…と。(笑)
完全に似通ったメロディというわけではないけど、
のだめの気持ちもわからなくはありませんね。
ご愁傷様、のだめ……。

ラヴェルの曲はどれも聴きやすいのでお気に入りの作曲家です。
今回収録されている『水の戯れ』もとても耳に心地よくて素敵です☆
ぜひとものだめの弾く「プランクトン多め」バージョンも聴いてみたい!(笑)
とても爽やかな曲なのに、生臭そうで気になります……;;



さて、CDブック第一弾のときは、CDが取り出しにくいと不評でしたが、
今回の第二弾では少ーし改良が加えられていました。
たしかに取り出しやすくはなりましたが、やはり傷がつきそうなのが心配。
なので私は第一弾同様、別のCDケースに入れて保存することに決定。

やわらかいメッシュ生地みたいなCD専用の入れ物があるじゃないですか…
せめてあれに入れて欲しいなぁ…と思うのです。
あれさえあれば傷がつく心配もないのに。
もし第三弾を出す予定でしたら、一度考えてみてほしいです。
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by chizuru-66-lun | 2006-09-09 16:27 | ☆マンガレビュ