マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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週刊『少年マガジン』42号

あー体がダルイ……。
寝すぎました……。
もう少ししたら大学始まっちゃいます。

感想でぃす。

今号のラインナップ
◎エリアの騎士
◎神to戦国生徒会 最終回
◎新約「巨人の星」 花形
◎スマッシュ!
◎ダイヤのA
◎トッキュー!!
◎未来町内会
☆読みきり☆ちきゅう観測隊!




◎エリアの騎士
・江ノ島高校の入学式。
 駆と奈々は荒木とサッカー部を探し、うろついていると、
 強烈な個性の集まったサッカー部員に見つかり、入部届を書かされる。
 まだ入学式も終わっていないのに、と不思議がると、
 「入学式の後じゃ遅いんだ」と言われてしまう。

というか、一度も荒木を訪ねようともせずに入学してしまうのがスゴイ。
とりあえず一回ぐらいは学校見学も兼ねて探しに行くだろう!?
バカだ、コイツらは!!
そして、謎のサッカー部も気になる。
新しい監督を呼んだとか言っておいて、実は全く部として機能してないとか……;;

・教室へ入り、席につくと、なんとそこには公太の姿が……。
冒頭の「どっかの高校にマグレでひっかかった」という伏線で誰もが予想した結果。(笑)
公太か……。佐伯くんのほうが良かった……。(笑)


◎神to戦国生徒会 最終回
もうずっと読んでなかったけど、最後に感想だけ。

連載開始直後は、少しバランスは悪いが、可愛らしい絵柄だったので読んでいました。
しかし、段々とこの作品の狙いが分かってきて、つまんなくなって止めました。
ありとあらゆる“萌え”要素を集めたマンガだったと思います。
けれど全然萌えられなかったので、読むのを止めました。
作者たちはそれはもう楽しそうに描いてらっしゃったようですが、
掲載位置は最後のほうが固定位置になっていて、
私としては「いつ終わるんやろー」とずっと思っていました。
やっと終わってくれて、新しい風が入ってくるんだなぁと清々しい思いです。
ぜひとも、別のところで頑張っていってほしいものです。


◎新約「巨人の星」 花形
・野球初心者の不良組の不満は高まるばかり。
 今までカツアゲの対象にしてきたような奴にまで「フヌケた野球部」と言われ、
 怒りは最高潮に達するが、止めに入った花形の前で赤川は暴力をふるうことができない。
 そんな中、自分達のユニフォームを作ってきたとはしゃぐ黒沢。
 しかし、不良組はそのユニフォームを投げ捨て、去っていく。
 黒沢が仲間と認め、そしてその仲間と一緒に野球をやりたいという思いを伝えるため、
 花形は不良組を追いかけるが、なかなかその思いは伝わらない。
 そこへ、花形の過去を知る人物「レイジ」が現れ……。

くっついては離れてを繰り返す超スローペースな展開にテコ入れのためか、
ものすごい体格の謎の人物「レイジくん」登場。
花形が「レイジ…君(きみ)?」って言ってますが、どう考えても「くん」ですよね。(笑)
なんとなく嫌味そうなキャラですが、わざわざ花形に会いにくるぐらいだから、
友好的な人であってほしいと願う平和主義者な私。


◎スマッシュ!
・再開した優飛に、翔太は喜びを噛み締めるように「バドをやろう」と誘う。
 手の平に「ゆうひ」と書いてもらって、名前も知れて、翔太はゴキゲン。
 そこへ、美羽と口喧嘩の末、平手打ちをくらった亜南がやってくる。

今週のマガジンで一番笑ってしまったのが、「宮崎アニメ」な翔太。(笑)
あーわかるー。宮崎アニメばりに翔太の瞳は純粋に輝いてますよねぇ。

・イライラのつのった亜南は、翔太が「亜南くんと同じくらい強い」と言った優飛に
 勝負を挑む。
 優飛も一旦は嫌がるが、止めに入った翔太を「下手くそ」呼ばわりする亜南に
 腹を立てたのか、勝負を受ける。

優飛ちゃんがどういう気持ちで勝負を受けたのか気になります!
なんか早くも甘酸っぱい香りがして、読むのが恥ずかしい!!

・そしてラリーが続く中、優飛の顔を狙った亜南に対し、翔太は殴りかかってしまう。
きゃーっ! 暴力事件はダメよー!


◎ダイヤのA
・沢村と降谷は普段の練習に加え、投手としての特別メニューも言い渡される。
 降谷は御幸と組んで練習をするが、沢村にはクリスという3年生捕手があてがわれる。
 「俺も御幸先輩がいい」と沢村は言うが、クリスは「俺もお前みたいなヘボ投手は嫌だ」と
 ふたりの初対面は最悪なものとなった。

新キャラ・クリス先輩。
なんとなく『ドクターK』を思い出す風貌。(笑)←私だけか?;
なんか嫌~なムードですが、クリス先輩じゃないといけない理由があるのかもしれませんな。
あのコーチ?の女の人(名前忘れた)は沢村のことを気に入ってるわけですし。


◎トッキュー!!
・メグルの事故とほぼ同じ状況に、嶋本はあの新降下機を使うことを決意。
 隊長としての責任からか、自分で行くと言う嶋本だが、
 一ノ宮と兵悟は「新降下機を使い慣れた兵悟が行くべき」と言い、嶋本もそれに従う。

一ノ宮さんがあんまり真面目なことを言うので驚きました。(笑)
いや、仕事となれば誰でもそうですよね。

・新降下機で降下を決めた兵悟。
 その瞬間、眠ったままだったメグルが目を覚まし、その瞳からは涙が……。

メグルが目を覚ましたことは素直に喜ぶべきだろうが、
その直前のコマの血まみれの人は何?
私にはどう見ても兵悟くんにしか見えないのですが……。
何を暗示しているんでしょう……。


◎未来町内会
・町内会議。
 田尻会長は「地球温暖化防止装置」を発明したと言う。

コレを使いまわすのか……。どう見てもメカ沢……。
でも微妙にデザインが違うので、野中先生は「別物だ」と言い張るつもりかもしれない。(笑)

・前面から冷気を出し、後ろから熱気を噴出する「地球温暖化防止装置」。
 熱気を隣町までひいたホースで排出すれば、それがどんどん連なって、
 シベリアなどの寒い地方ではその熱気で温まることができるという考え。

なんかどっかで似たような話を見た気がするのですが、不確かです。
一瞬、納得しそうになった自分が悲しいです。


☆読みきり☆ちきゅう観測隊!
目次にも載らない読みきり。

・ものすごいチャンスを、隊長が鼻かんでオシャカにしてしまったという話。
↑わけわからん解説;;
えーと、まぁそんな感じです。非常にどーでもいいです。


以上。
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by chizuru-66-lun | 2006-09-21 17:30 | ☆週刊『少年マガジン』感想