マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

週刊『少年マガジン』44号

なんか今週は8作品も選ぶのが大変だった……。
面白くないわけじゃないんだけど、あらすじを書くのが大変そうなのが多くて。(笑)
選ぶ基準がすりかわってきているような気がする秋の午後。

今号のラインナップ
◎エリアの騎士
◎Over Drive
◎街刃 GAIJIN
◎新約「巨人の星」 花形
◎スマッシュ!
◎スミレv16歳!!
◎ダイヤのA
◎未来町内会




◎エリアの騎士
・江ノ島SCへ転部しようとする駆だったが、岩城の「国立なんて小さな目標にすぎない」
 「世界の高校生はすでにワールドカップを目標にしている」という言葉に触発される。
 さらに、江ノ島高校には10年以上も前から代表決定戦という「伝統」があり、
 江ノ島FCでも公式戦に出られる可能性があると知り、駆は江ノ島FCに残ることを決める。

でもなんかこの「伝統」っていうの、うそ臭いと思うんだけど……;;

・そこへ、江ノ島SCの入部テストでヒールパスを出して怒られていた的場薫が入部。
 これで部員が11人揃ったと先輩達は喜ぶ。

的場くん、素直そうな子。だからこそ何だかかわいそう;;

・荒木は部室を後にし、ひとりボールと戯れる。
 駆は「一緒にやりませんか」と誘うが、荒木は「サッカーをやめた一番の理由は傑」と言う。
 さらに、駆のボールさばきを見て、「そのレベルでは通じない」とまで言われてしまう。

目次ページのコメントで、「荒木には期待してください」と言っておられるが、
どういう意味で期待すればいいんだろう……。
この体格が元に戻って、カッコよくなってくれることを期待して良いのデスか?(笑)


◎Over Drive
・1周総距離88.5キロ(全長354キロ)の超耐久レースが始まろうとしていた。
 遥輔はタスキ代わりのアームハンドにそれぞれの目標を書くように言う。
 それを携え、寺尾は大和に「必ず一番で君に渡すから」と宣言して行く。
 各チームの第一走者は他に、鷹田、沖田(北原のとこ)、サラ(城寶)など。


いきなり鷹田が来た! 果歩ちゃんの予想は外れた!(笑)
そして果歩ちゃんが何も慌てたり、怒ったりしていないのは何故だろう?
変更のこと、知らないのか?(笑)


◎街刃 GAIJIN
・千庭に針を抜いてもらい、病院へ運ばれていく杖承は原に「特区」認証を託す。
こういう時のために原ちゃんはいたんですね。(笑)

・徳原(「読腹」)を追い詰める日鳥と千庭だが、日鳥が操られてしまう。
 しかし、千庭がチャフ(電波欺瞞紙)の原理を用いて、日鳥を操れなくする。

どこでそんなもん知ったんだ! 頭良すぎるぞ、千庭!
私の持っている辞書(広辞苑)にも、チャフなんて載ってないぞ!(笑)


◎新約「巨人の星」 花形
・試合当日。花形はチームメイトから監督に任命される。
 花形監督が出した打順は、一番・黒沢、二番・天野、三番・赤川、四番・花形。
 相手が素人だとナメている初回に点を取らないと勝てないという考えだった。

花形の言いたいことは分かるけど、それでもせめて黒沢を三番ぐらいにしようよ。
やっぱりピッチャーなんだしさ、他のところで疲れさせちゃダメだろうよ。

・花形によると、レイジは「球威はないが、コントロールの良い投手」だったと言う。
 ところが、レイジの初球は黒沢でも手が出ないほどの豪速球だった。

そりゃあ、あんだけ体格いいんだもん。
それぐらい出るようになっててもおかしくないんじゃない?;
何故昔のままだと思っているのか…甘すぎるよ花形くん。


◎スマッシュ!
・優飛が翔太のクラスに転入し、翔太はクラス中の男子から殺気立った視線を受ける。
翔太の笑顔があからさまなのがいけないんだよ。(笑)
さて、先生は優飛ちゃんのことを「口がきけない」としか紹介しなかったけど、
いつかどういう経緯でそうなったのかとか、明らかになるのかな~。気になる~。

・部活では、優飛のプレーを見て、女子たちがざわめく。
 そんな中、新人戦のメンバーが発表され、翔太は亜南とダブルスを組むことになる。
 亜南は「足を引っ張られるのは嫌だ」と鬼頭コーチに突っかかるが、
 コーチは「強いだけでは勝てない。勝利は必死な方が掴む」と微笑む。

わざわざ仲が悪くなった頃にそんなことしなくても~という感じ。
頑張れ、翔太! 負けるな、翔太!(掲載位置が不安なのでちょっと力入れてみた笑)
というか女子の方のメンバーは? 優飛ちゃんは? 美羽ちゃんは?


◎スミレv16歳!!
・あけびは保健室で寝ていた柊和馬と出会う。
 ふいに「もっと女らしくしたら? きれいなんだから」と言われ、フォーリンラブ?
 昼休み、スミレの計らいで二人きりになるが、バレーをしていると和馬が倒れてしまう。


久しぶりにそこそこ面白い展開だな~と思った。
ありきたりだけど、だからこそ面白いっていうかね。
というか、単に私がこういうのに弱いだけなんだけど。ははは。


◎ダイヤのA
・関東大会一回戦、青道VS横浜学園戦。青道は2-6で負けていた。
 8回表、青道は丹波に代わり、降谷をマウンドに送り出す。
 そして降谷はその豪速球をもって、相手打線を圧倒してしまう。

かなり御幸先輩が降谷に信頼を置いているのが寂しい;;
もう栄純はどーでもいい存在なの?;;

・試合を見たクリスは、栄純に「降谷がいる限り、お前にエースは回ってこない」と言う。
 しかし栄純は「一軍に行くのを諦めきっているお前に言われたくない」と怒鳴り返す。
 痛いところをつかれ、クリスは「俺のようにはなるなよ、沢村」と言い残して去って行く。

栄純の情熱がクリス先輩の氷の心を解かしていく…という話になるんですかね?
そして最高のバッテリーとなれた頃にはクリス先輩の卒業が間近で…みたいな;;
感動だ! このマンガには感動が待っているぞ!(笑)


◎未来町内会
・歯医者は「虫歯になる薬」を塗っているという説を唱える田尻。

もしそんなことあったら大問題だけど、ありそうだと思ってしまうのは何故?(笑)
まぁそこまでいかなくとも、軽い治療をして、またすぐに痛くなるようにしているとかなら
実際にありそうだな~とかも思ってしまう。
歯医者さん、ごめんなさい。


以上。
[PR]
by chizuru-66-lun | 2006-10-05 17:28 | ☆週刊『少年マガジン』感想