マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

週刊『少年ジャンプ』45号

SMAPの中では、吾郎ちゃんが一番好きなノロマレッドことチヅルです。

昨夜の『古畑』を見て、すっごく気になったのは、
楽屋(?)に置いてあったジャンプの表紙が何だったのか。(笑)
真っ黄色の髪のキャラだったけど、あれは何だったんだ?

感想ー。

今号のラインナップ
◎家庭教師ヒットマンREBORN!
◎こちら葛飾区亀有公園前派出所
◎テニスの王子様
◎NARUTO―ナルト―
◎HAND’S
◎BLEACH
◎魔人探偵脳噛ネウロ
◎ONE PIECE




◎家庭教師ヒットマンREBORN!
・とうとう姿を現した六道骸。
何故か凪ちゃんの体ではなく、元の男に戻って……。意味不明。
しかもこのカラーでの登場の仕方…骸ファンが興奮している様子が目に浮かぶ。(笑)

・バイパー(マーモン)は、骸は鉄壁といわれる牢獄の脱走に失敗し、
 更に脱走の困難な牢獄に入れられたはずだといい、これは幻覚だと見くびる。
 しかし、骸はバイパー(マーモン)を圧倒。幻覚ではないことを示す。

どうでもいいけど、バイパーと呼べばいいのか、マーモンと呼べばいいのか、悩み中;

・2人の戦闘中、ツナは幻覚の中に骸の記憶が流れ込んでくるのを感じる。
 千種・犬と共に牢獄の脱走を試みた骸は、2人を助けるために囮として捕まる。
 その後、意識世界(?)で凪と出会い、体を得た骸は家光から千種・犬の保護と交換に、
 「霧の守護者」になってほしいと頼まれる。
 骸は「僅かな時間しかこちらにとどまることができない」というが、
 家光は「それでもかまわない」と承諾する。

今、バイパー(マーモン)と戦っている骸はやっぱり幻覚なのかな。
よく分からんけど、本物の体は機械まみれで液体の中に入ってるみたい?
意外と仲間思いな骸に痺れるファンが続出の予感。(笑)


◎こちら葛飾区亀有公園前派出所
・42号で行なわれた「両さんを探せ」企画へのアンサー企画。
 連載作品20作品のキャラとグッズを漫画の中に描く!というスゴイ企画。


一生懸命、血眼になって探しましたさ!
そして最終ページの答え合わせで、全然探せてないことに気付いたさ!;;
キャラでさえ、主人公以外のキャラとかわかんない人多かったし、
グッズなんて…『斬』の剣なんだか、『ブリーチ』の剣なんだかわかんないし!(笑)

中川さんの「最終回の中にまで…」というセリフには、ホロッときましたヨ……;;
秋元先生も、申し訳ないな…という気持ちがあったんですね;;


◎テニスの王子様
・「第5のカウンター」…その名も「百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番」!!
 ラケットの裏面も使って、ボールにかかる回転を倍増させるという荒業である!
 そしてその球を受けた相手のリターンは、ネットを越えないというのだ!


百腕巨人(ヘカトンケイル)って何なんだ…何で門番なんだ……
と、謎の渦巻くネーミングに笑ってしまいました。神獣はどこいった!(笑)
しかもこの技、ボールに2回触ってるってカウントされてもおかしくないですか?;


◎NARUTO―ナルト―
・角都は飛段の首と胴を自身の術(?)で縫い繋げ、反撃に出ようとする。
 そこへ、イズモとコテツが連携プレーで角都に襲い掛かるが、
 あっけなく動きを封じられてしまう。

イズモさんとコテツさんは何でこんなに使えないキャラなんだ……;;
見た目は結構カッコいいから、余計にかわいそう……;;

・アスマに狙いを定めた飛段が襲い掛かるが、間一髪のところで攻撃を避ける。
 ところが、飛段はサークルの中に戻っていて、アスマが避けた攻撃を自分で受けていた。
 それによってアスマは再び“呪い”の餌食となり、とどめの攻撃を受けてしまう。

今さら気付いたんですが、飛段の顔のメイク(?)って左右対称じゃないんですねぇ。
左眼の下と頬のあたりに、橋がかかってるみたいになってるんですよ。
そこが急所だと思う。(笑)


◎HAND’S
・西岡家での大吾の居候生活が始まった。
 誠一郎は大吾にハンドのルールを教えようとするが、
 大吾に「クソスポーツ」と罵られ、激しくショックを受け、落ち込んでしまう。
 しかしその夜、大吾は誠一郎が「一人でも多くの子供達にハンドの面白さを知ってもらいたい」
 と言っているのを聞いてしまい、考えを改める。
 そして誠一郎は、何やら十蔵が起こした悲劇のことを悔やんでいるようだった……。
 次の日の朝、大吾は「困っている人間をほうっておけないだけ。それがヒーローの習性」
 として、誠一郎にハンドを教わることを決意する。


大吾の気持ちの変化が早すぎやしないかい?;
全くハンドをしないハンド漫画もどうかと思うけど、
もうちょっとぐらい引き伸ばしても良かったんじゃないかと思う。これは。


◎BLEACH
・一護が助けたのは、破面のネル、ペッシェ、ドンドチャッカ3兄弟とペットのバワバワだった。
ネルは女の子…ですかね?; ドMなんだそうですね;;
面白いキャラだけど、いささか狙いすぎな感じがします。

・一護たちが死神と滅却師と人間だと知ると、ネルは「殺されるー」と慌てる。
 ところがそこへ、白砂の番人ルヌガンガが現れ、襲い掛かってくる。
 死神と通じていたと勘違いされたネルたちも襲われてしまう。
 ネルがルヌガンガの弱点が水だと言うや否や、どこからともなく懐かしい声が。
 ルキアと恋次が助けてくれたのだった。

きゃっ! 恋次ぃっ!!vV
あっちこっちで“かませ犬”だと罵られている恋次だけど、私は好きよ☆(笑)
でもこの2人は何しに来たんだろう? つか、何で2人だけ?


◎魔人探偵脳噛ネウロ
・大破した吾代の車から、ネウロに救出されていた弥子。
 逆にネウロは大勢の敵に囲まれ、絶体絶命のピンチに陥っていた。
 弥子はネウロを助けるために、篚口にやめさせるよう訴える。

とりあえず、弥子ちゃんとネウロは両想いということで。(笑)
でも多分、ネウロはわざと弥子ちゃんと篚口を2人きりにしたんだと思うな。
弥子ちゃんのうかがい知れぬ強さが、ここで役に立つと踏んで。

・ところが、篚口は突然過去を語り始める。
 篚口の両親はネットゲームの中毒者で、家族の会話はネトゲの中でのみ行なわれていた。
 そんな生活に嫌気がさした篚口は、人生最初のハッキングをし、
 ネットゲームの世界をめちゃくちゃにしてしまう。
 そうすれば現実の世界に戻った両親と普通の会話ができると考えたのだ。
 ところが、両親はネトゲの世界が壊れたショックで首吊り自殺をしてしまう。
 「現実の話がしたい」と考えることが人を死に追いやる「悪」であるならば、
 人間全員「犯罪者」だという考えに至ってしまった篚口……。
 そして篚口は「スフィンクス」の力を借り、人間たちをネウロ抹殺へと駆り立てる。

やっと明らかになった篚口の心の闇。
それを聞いて弥子ちゃんはどう出るか…楽しみデス。

◎ONE PIECE
涙をこらえながら感想したいと思います。(笑)

・ウソップはルフィに合わせる顔がなく、そげキングに戻ってしまう。
 そこへ、ガレーラカンパニーの船がやってくるが、突然メリー号が傾いてしまう。
 ルフィは「仲間」であるメリー号を修理して欲しいとアイスバーグに頼む。

ここで第1の泣きポイントが……。(笑)
一度は手放したけれども、助けてくれたメリーはやっぱり仲間だと再認識したんでしょうね。

・回想シーン。
 嵐の中、ボロボロになって打ち揚げられていたメリー号を発見したアイスバーグ。
 誰もいないのに修理をする音が聞こえ、さらには「もう一度だけ走りたいんだ」という
 メリー号の声がアイスバーグの耳に届き、アイスバーグは一人で修理を始める。
 しかし我に返り、無駄なことだと気付いたアイスバーグだったが、
 メリー号は嵐の中、ひとりで海へ出て行ってしまう。

意外とアイスバーグさんが元気で良かった。
もう動けないほどボロボロだったような気がするんだけど……。

・アイスバーグは「こんなすごい船は見たことがない」と褒めるが、
 だからこそもう眠らせてやれとルフィに言う。
 ルフィは少し目を瞑り、考えた後、その言葉に従う。
 松明を持ち、ルフィは「海の底は暗いから、俺達が見守ってやる」とメリーに声をかける。
 そしてウソップがいなくて良かったとウソップを気遣うが、
 そげキングは「涙のひとつもあってはいけない。彼も覚悟はできている」と強がる。

ここで、泣きそうになるのをぐっとこらえましたね。
ウソップが「泣かない」って言ってんのに、私が泣くわけにはいかないと思って。
でもお前は泣いてこそウソップだろ!と思ってました……。

・炎に包まれるメリー号を見守るナミのもとに雪がちらつく。
 降り注ぐ雪と共に、メリー号と過ごした日々が走馬灯のように甦ってくる。

泣けるね。

・すると、突然メリー号の声が聞こえてくる。
 「ごめんね。もっとみんなを遠くまで運んであげたかった。ずっと一緒に冒険したかった」
 その声にルフィは「俺達の方こそごめん」と泣きながら謝る。
 しかしメリーは「だけどぼくは幸せだった。今まで大切にしてくれてどうもありがとう」
 という言葉を残して、崩れ落ちていく。

だって気付いたらウソップ泣いてるもんね。
それにナミさんが大泣きしてるのにも泣けた。
逆に、やっぱり涙は見せないゾロとかも、心の中ではどんな気持ちなんやろとか
考えたら、やっぱり泣けてきて、どうしようもなかった。

あと、いいなと思ったのがね、メリー号の一人称が「ぼく」だったこと。
なんか男の子だったのが嬉しかった。
「わたし」だったらカッコつかないと思うんだよな。何となく。

そんでもって、これを読んだチビッコたちが「ものを大切にすること」を
学んでくれたらなぁ…なんて思いました。
「今まで大切にしてくれてどうもありがとう」でものすごく泣いたもん、私。
この使い捨て時代にいいセリフ吐くな!と感心したね。

一言一句残さず書き残しておきたいとさえ思ったけれども、
そんなことはできるはずもなく、こんなショボイ感想になってしまってちょっと寂しい。
私が受けた感動はこんなもんじゃない!とも思うんだけど、
これ以上やったら、書きながら泣きすぎてしまいそうでできない。(笑)
この『ワンピ』を読んだ後、ジャンプを放り投げてティッシュを鷲掴みにした
あの時の気持ち。絶対こんなんじゃ伝わらないけど。


以上です。
[PR]
by chizuru-66-lun | 2006-10-10 17:17 | ☆週刊『少年ジャンプ』感想