マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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週刊『少年マガジン』45号

グラビアが上野樹里ちゃんです。
もう『のだめ』が気になって仕方ないノロマレッドことチヅルです……。

感想です。

今号のラインナップ
◎エリアの騎士
◎Over Drive
◎新約「巨人の星」 花形
◎School Rumble
◎スマッシュ!
◎スミレv16歳!!
◎ダイヤのA
◎FAIRY TAIL




◎エリアの騎士
・駆の「欠点」に即座に気付いた荒木を見た奈々は、「欠点」克服には荒木が必要だと言う。
駆の「欠点」って何だろう……?
先週の駆のボールさばきを見て気付いたんでしょう?
ん~……ボールを見すぎ、とか? それぐらいしか思い付かないさ。

・江ノ島FCの本格的な活動が始まった。
 練習といって連れてこられたのは浜辺。そして恰好は水着。(マネージャーの奈々も)
 ドリブルの難しいビーチサッカーで、強くて速いパスワークの練習をするのだと言う。
 駆は初めは戸惑うが、そのうち「この人たちとのサッカーは楽しい」と感じ始める。
 その様子を遠くから見つめる荒木の存在には気付かずに……。

一気にメンバー全員の名前が発表されたぁ……。覚えられないぃ;;
とりあえずロン毛タレ目の兄ちゃんが紅林(GK)ってのは覚えたゾ!!
こいつがタレ目気味なのは、荒木が痩せたときに見分けがつくようにだと思う。(笑)
それにしても、この回は奈々ちゃんのスク水姿が描きたかっただけに見える。


◎Over Drive
・レース直前、寺尾は今までにない緊張感を覚えていた。
 そこへ鷹田が追い討ちをかけるようなセリフで揺さぶりをかけてくる。
 「落ち着け」と思うが、レース開始のカウントダウンの最中も
 嫌な予感が頭をよぎり、寺尾はなかなか集中しきれないでいた。

なんか怖い、寺尾さんの予感。
「二度とこのメンバーで走ることはないような……」って、
私はやっぱりヨースケ兄さんがいなくなるような気がするんだけど。
色々隠してるみたいだし、あの人。
単純すぎるかな?;

・序盤は膠着状態が続くと予想されたが、
 レース開始直後、日帝大附属の沖田がひとり飛び出す。

かわいそうな解説の棟方さん。(笑)


◎新約「巨人の星」 花形
・黒沢、天野を連続三振にとり、ツーアウトとしたレイジは、
 早く花形と対戦したいがために、新を無視し、赤川を敬遠にする。

むっかつくなぁっ、レイジ!!(笑)

・花形は一球目を見送り、二球目は空振りに終わってしまう。
 しかし相手チームは、花形のスイングスピードに驚きを隠せないでいた。
 そして三球目は、せっかく出塁した赤川を無駄にしないためにも
 花形はバットを振り抜くが、チェンジアップで三振をとられてしまう。
 レイジのチェンジアップは、速球のときとフォームも腕の振りも全く同じだった。

レイジが花形をなめているのは丸分かりだけど、
花形自身もどこかでレイジをなめてるとこがあるからそうなるんだよ! バカ!(笑)


◎School Rumble
・アルバム製作のため、沢近の家にお邪魔した播磨。
 沢近はなかなか素直になれず、逃げ腰でいた。
 ところが執事の「凛と胸を張ったお嬢様が見とうございます」という言葉に勇気付けられ、
 帰ろうとする播磨を「今日は泊まっていきなさい」と誘ってしまう。


いやぁ、かなりぶっ飛んだ展開にビックリしました。
極端すぎるよ、お嬢!(笑)
彼女の見事なツンデレぶりには毎度感心させられます。


◎スマッシュ!
・新人戦を前に、鬼頭コーチの言い出した合宿に行くことになったバド部。
 過酷な合宿での練習に、生徒たちは皆ヘトヘトだった。

「※過酷な練習風景のため無音声でお送りします」に笑った!
咲先生って妙なギャグセンスがあると最近理解し始めました。(笑)

・練習終了後、優飛は亜南に無理言って1ゲームだけつきあってもらう。
 その様子を目撃した翔太は複雑な気持ちになり、それを隠すようにハイテンションになる。
 深夜、眠れない翔太は屋上(?)で優飛を見つけ、一緒に夜景を見る。
 そしてずっと気になっていたこと、「初めて会った時どうして泣いていたの?」と尋ねる。

あー…優飛ちゃんはどう答えるんでしょうねぇ……。
なんか答えようとした瞬間にコーチが割って入ってきそうだなぁ。(笑)
とりあえず、優飛ちゃんとはギクシャクしてしまいそうな気が……;;


◎スミレv16歳!!
・和馬を保健室に運ぶと、保険医から和馬が心臓の病気であることを聞かされる。
 和馬は手術前に1日だけの高校生活を送っていたのだった。

心臓の病気って、かなりアバウトだ!(笑)
とりあえず重そうな病気といえば心臓だと思ったんだろうな……。

・和馬は成功するかわからない手術の前に「いい思い出ができた」と言って笑う。
 「くだらない」と言ってお別れも言おうとしないあけびに、
 スミレは「応援してあげよう」と自転車であけびを連れ出す。
 そしてあけびは「がんばれ」と連呼し、また会えることを信じることにする。

ありきたりだけど、いいお話には変わりない。
でも人によっては「頑張れ」という言葉が嫌いだということもある。


◎ダイヤのA
・関東大会は、横浜学園をあと一歩のところまで追い詰めるも敗戦。
いいね。このまま勝ち進んでたら、栄純のストレス溜まりっ放しだったもん。(笑)
こうやってすぐいつもの練習風景に戻って、
栄純の成長に焦点を当ててくれて私は嬉しい。

・練習中、栄純はカバーの入り方が下手すぎて怒られ、礼に呼び出される。
 そこへやってきた御幸に、栄純は「俺はあんたに受けてもらいたい」と言い、
 さらに「クリス先輩、やる気がねえならさっさと辞めればいいのに」と吐き捨てる。
 それを聞いた御幸は「クリス先輩を馬鹿にするのは許さない」とキレ、出て行く。
 礼によると、御幸が中学時代に一度も勝てなかったチームがクリスのチームで、
 クリスのことを誰よりも尊敬しているのは御幸なのだと言う。
 また、過去にクリスが故障していた肩を隠したまま試合に出場していたことも明かす。
 そして栄純は礼にあるトレーニングセンターに連れてこられ、
 そこで必死にリハビリを続けるクリスの姿を目にする。
 その姿に心を打たれ、何も知らないで反発していた恥ずかしさから、
 栄純はクリスに「俺に野球を教えてください」と頭を下げる。

おうっ……。私の予想より早く、感動がやってきてしまった!(笑)
不意打ちだ! ズルイ! クリス先輩、かっこよすぎる!(笑)
頑張れよ、栄純!!


◎FAIRY TAIL
・初仕事を終え、帰って来たルーシィたち。
 そこへ、エルザというフェアリーテイルのメンバーが帰ってきて騒ぎになる。
 どうやら彼女は皆から恐れられる存在のようだ。
 そのエルザにナツとグレイは「次の仕事についてきてほしい」と頼まれる。
 仲が悪いのに、エルザの前では仲の良いフリをしている二人は困る。
 その頃、鉄の森(アイゼンヴァルト)という闇ギルドでは怪しい相談がされていた。


折角たくさんキャラがいるのに使わないと勿体無いなぁと思ってたら、
こうやってちょっとずつ動かしていくような感じですね。
色んなキャラとチームを入れ替えて依頼をこなしていく方が面白いと思う。
で、ひとつの依頼は5話ぐらいで終わってくれると読みやすい。
そんでその中でどうにかラストの依頼への伏線を張っていってくれるといいなぁ。


以上。
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by chizuru-66-lun | 2006-10-13 16:26 | ☆週刊『少年マガジン』感想