マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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週刊『少年マガジン』47号

それにしても、今日の日本シリーズは困る。
10時までに終わってくれないと『嫌われ松子』とかぶる。
優勝してほしいけど、今日は遠慮してくれないかな。(笑)

感想ですー。

今号のラインナップ
◎エリアの騎士
◎Over Drive
◎さよなら絶望先生
◎090~えこといっしょ~
◎ダイヤのA
◎ツバサ
◎トッキュー!!
◎ヤンキー君とメガネちゃん




◎エリアの騎士
・家に帰った駆は、妹から兄の日記の張り付いていたページのことを知る。
 そこには、兄がU-15の代表合宿で初めて荒木に会ったときのことや、
 高校に上がってから荒木に会いに行ったときのことなどが書かれていた。
 真実を知った駆は、「オレが荒木さんをサッカーに連れ戻してみせる」と誓う。

傑さんが荒木に初めて会ったときの、荒木がカッコよすぎる!!
サッカーボールがぐしゃ!って顔に当たったときすら、カッコよすぎる!!(笑)

・次の日、教室にて公太がギリギリで入部テストをパスしたことを知る駆。
 しかし公太は、万年補欠を覚悟したと弱気なことを言いだす。
 その時、同じクラスで江ノ島SCの高瀬道郎という生徒が、
 「不満なら実力でレギュラーをもぎとればいい」と話し掛けてくる。

公太くんが合格できたことがビックリしてならない。(笑)
まぁ、ひとりぐらいはSCにスパイになってくれるキャラがいないとね。
そして最終的にはFCがSCを丸ごと取り込むのさ!!(何)


◎Over Drive
・鷹田は勝利宣言をして、沖田とサラを抜き去っていく。
私でも分かるよ、あれぐらいの単語なら。

・最後尾の寺尾は行くべきか迷っていた。
 寺尾はスタート直前にユキから聞いたことを考えていた。
 「合宿の一週間前、遥輔、風呂場で倒れて病院に行ったんだ」……。

この4人には“今”しかない!ってことでしょうか。
感動が…待っているのかどうか。微妙なところ……。


◎さよなら絶望先生
・ハロウィーンがレイヤーのための祭りになっていることから、
 原型を留めていないものが溢れている!という話に。


おそらく『新約「巨人の星」 花形』のことを言っているのだろうと思われる
とっても自虐的なネタが、ギリギリすぎて大丈夫だろうかと心配。
でもそれを許したからこそ、こうやって掲載されてるんだけども。
また、髪形を変えたカフカちゃんが本当に原型を留めていない。
髪形だけで判別しているという決定的な証拠でした。


◎090~えこといっしょ~
・「“近い将来、危機に陥る”と感じた人間の前に、携帯は人型で現れる」。
ヨシタカくんはどうなんですか?
麻酔弾撃たれましたけど、あれぐらいは危機じゃないって?

・なんとヒロシは大金持ちの孫だった!
 しかしその遺産を脅かす存在であるとみなされ、抹殺されそうに。
 ヒロシを守るため、えこは敵を攻撃するが、何故かきかない。
 敵は「080」という「090(旧式)」の次世代後継機だった!

ちなみに私のは旧式です。


◎ダイヤのA
・「降谷のような剛速球も、丹波のようなカーブもないお前の持ち味は一体何だ?」
 とクリスに問われた栄純は、自分の持ち味はコントロールあるという結論に至る。

君の持ち味はバカなところだと思うよvV

・そして日曜に行なわれる練習試合で、栄純は二軍のピッチャーとして先発。
 しかし、コントロールを意識した初球を見事に打ち返されてしまう。

ハハハ! やっぱりバカだ!(ひどっ)
しかしそんな君を可愛いと思い、愛してやまない私。
とうとうコミックスを購入しようと思って書店に行きましたら、
1巻がなくて断念しました~;;


◎ツバサ
・水の対価を得て生還したサクラに、次元の魔女は真実を語り始める。
 サクラの記憶を奪ったのは飛王(フェイワン)・リードという男で、
 彼は「次元を超える力・操る力を手に入れること」を願っていた。
 その「願い」を叶えるには必要なものがふたつあり、ひとつは玖楼国の遺跡と、
 もうひとつはサクラが記憶を探して様々な世界を巡ること。
 サクラは躯に様々な次元のことを記憶できる力を持っていたのだ。
 そしてその達成のために、飛王によって知らず知らずのうちに
 シャオランたちメンバーは集められたのだった。

やっとちょこちょこと色んなことが明らかになり、物語が進みました。
微妙にファイの過去も出てきて、また気になってきた……。
でもだからって彼らにはどーしようもない。
次に進む世界を自分達で決められるわけではないから、
今ここで一致団結して「飛王を倒すぞ!」とかなっても意味ないし。
地道に記憶を取り戻す旅を続けて、サクラが必要になった飛王が
呼び戻したりするときを待つしかないんじゃ?
まぁ何かしら不測の事態が起きたりするだろうけど……。

・モコナは、次元の魔女ともう一人の魔術師クロウ・リードが
 飛王の企みを阻止するために創ったもの。
 しかしクロウ・リードという名前はサクラの父の名前でもあって……?

ふ~ん…としか言えない。
だってよく分からないんだもの。


◎トッキュー!!
・メグルの病室を訪れる兵悟。
兵悟くんの懐き様が微笑ましい。

・押尾隊長の辞任を知ったメグルを押尾隊長のもとへおんぶしていく兵悟。
 しかし押尾隊長は、トッキューの枠にとらわれずに活躍することが大切だと語る。

一部分だけ能力があればいいのではなく、
全体がレベルアップすることが大切だということ。
当然のことなのに、何故か気付かないこと。
これは何事にも通じることだと感じました。


◎ヤンキー君とメガネちゃん
・花は偶然、自分が落第しそうだということを知ってしまい、慌てる。
 品川に相談するうち、品川は花がすでに一年留年していることを知る。
 落第のつらさを知っている花をかわいそうに思い、
 教師に真実を確かめに行くが、逆に品川の方が留年しそうだと知る。


落第は、成績よりも出席日数のほうを重視するんですか。
どっちにしろ彼らは自業自得の結果。
だけど、いま世間を賑わしている高校生の社会科の単位うんぬんの話は、
生徒たちに非がないところがかわいそうで仕方ない。
ちなみに私は、世界史と地理をちゃんとやって卒業しました。


以上。
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by chizuru-66-lun | 2006-10-26 17:12 | ☆週刊『少年マガジン』感想