マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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カテゴリ:☆マンガレビュ( 44 )


4ジゲン 1 (1)
にざかな / 白泉社

『桜蘭高校ホスト部』9巻を購入した際、一緒に購入。
「どっかでまたにざかなさんが復活している」という話を
聞いたような聞かなかったような曖昧な記憶はありました。
でも話半分にしか聞いていなかったので、
コミックスを見つけて、その記憶を思い出した、という感じです;;

とりあえず、にざかなさん復活おめでとうございます!



カバー見たとき、もうめっちゃうれしかったです。
かなさんの絵はすごく可愛くて大好きなので!!
「この子が主人公!? うっそ! やっぱ可愛い!」てな感じで手に取り、
まずタイトルが読めず、「ニンゲン」と読んでしまいました。(笑)
そして次は黒板の落書きを「ノゲイラ」と読んでしまいました。(笑)
「どんなマンガなんや…!」と勝手に高まる期待を胸に、レジへ……。

家に帰ってよくよく見ると、タイトルも落書きも「4ジゲン」だと気付き、
透明な宇宙人が…何て言うのかな…デコボコ印刷されてることにも気付きました。
ちなみに、「4ジゲン」は「四次元」ではなく「4時限」なんですね。

というか、オビも嬉しかったです。葉鳥先生ですものね。
『ホスト部』5巻のFAXゲストでかなさんが双子を描いてらして、
ほんとに私も「帰ってこいよー;;」と思っていたのですが。

≪以下ネタバレ含む≫
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by chizuru-66-lun | 2006-09-12 18:28 | ☆マンガレビュ
ちょっと残念な気持ちでいっぱいのノロマレッドことチヅルです。

だって、9巻収録話の一部をアニメで先に見てしまったんですもの。
なんとなーく損した気持ちです。



桜蘭高校ホスト部 9 (9)
葉鳥 ビスコ / 白泉社

カバーはハワイアン(?)なハルヒとハニー先輩。
と、ウサちゃんとクマちゃんとベルゼネフ。
見えにくいけど、ハルヒの髪がくるんくるんで可愛いvV

≪以下ネタバレ含む≫
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by chizuru-66-lun | 2006-09-11 17:38 | ☆マンガレビュ
またCDブックが出ると知ったときは、
その多大な出費を想像してゾッとしたノロマレッドことチヅルです。
なんだかんだ言いながらも、どうせ買っちゃうんですけど。



のだめカンタービレ Selection CD Book〈vol.2〉
二ノ宮 知子 / 講談社

CDブック第二弾となる今作はパリ編を中心に収録。

≪以下ネタバレ含む≫
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by chizuru-66-lun | 2006-09-09 16:27 | ☆マンガレビュ
『船を降りたら彼女の島』の感想のときにちょこっと書いた鶴姫について。

私の鶴姫についての知識は、まぎれもなくこの本によるところが大きいです。
今思えば、親に初めて買ってもらったマンガだったと思います。

マンガと言っても、おそらく一般の書店には出回っていないのではないでしょうか?
たしか私は大三島の大山祗神社(※)に併設されている
国宝館という博物館で買ってもらったように記憶しています。
※「祗」という漢字、ただしくは「氏」の下の一本線はいらない。

 『海の鈴 -つる姫物語-』
  久保田ゆり/画  野副浩基/脚色
   発行者/三島喜徳
   発行所/大山祗神社社務所
   製作/マンガ合衆国
  平成2年4月1日初版



鶴姫は室町時代に生きた女性で、よく「瀬戸内のジャンヌ・ダルク」と称される。
女性ながら戦場で活躍したとして有名で、
先に述べた国宝館(もしくは、それに併設された紫陽殿)には、
彼女が身に付けたとされる女性用の鎧が展示されている。
この鎧は、日本に唯一現存する女性用の鎧として有名で、
胸のあたりが膨らみ、腰が細く引き締まった形をしている。

鶴姫の生まれた三島家は大山祗神社の神職にあり、
代々その祭祀を司る大祝職について大祝様と呼ばれていた。
また、三島水軍の元締めでもあり、その陣代を祝様と呼んでいた。
鶴姫が生まれたとき、大祝様は父・安用、祝様は兄(長男)・安舎が務めていた。
つまり、鶴姫は良いとこのお嬢様というわけである。

しかし、三島家には中国地方を二分する毛利と大内という強敵がいた。
その二大勢力が手を組んだと知り、焦りを感じたのか、
有能な武将として育てるため、鶴姫は幼少の頃から武芸をたたきこまれた。

そんな中、父・安用が病に倒れ、帰らぬ人となる。
それを受け、大祝様に安舎、祝様に次男の安房が就くこととなる。

やがて鶴姫は武士として生きていくことを決意する。
しかし、鶴姫も女性らしく恋もする。
相手は幼い頃から武芸においてのライバルであった黒鷹こと越智安成だった。
ふたりは行動を共にするにつれてお互いを意識し始める。

ところが、ふたりに平安な幸せは訪れない。
鶴姫17歳の頃、三島水軍は大内軍に攻められ、兄・安房が戦死する。
その弔い合戦で鶴姫は軍の指揮をとり、見事に勝利する。
この合戦の後、三島陣代には恋人・安成が就くこととなる。

その後も幾度となく攻め入る大内軍に苦しめられたが、
安成発案の奇襲戦法などで大内軍は壊滅的な打撃を受ける。
この負け戦によって大内義隆の信頼を損なった陶晴賢は、
自ら総大将となって大三島を討つことを決意する。
その意気込みの凄まじさのせいか、三島水軍は苦戦を強いられる。
ついには、活路を開くため、決死隊として安成は戦場に赴く。
鶴姫から渡されたお守りの鈴を胸に奮闘し、
作戦は成功するものの、安成は命を落としてしまう。

安成戦死の知らせを受けた鶴姫は悲しみの中、
兄・安舎の制止も聞かず軍の指揮をとり、敵の隙をついた攻撃をしかける。
そのときの鶴姫は鬼神のごとき強さだったという。

三島水軍は見事に勝利したが、何故か鶴姫はそのまま姿を消す。
鶴姫は愛しい人を失った悲しみに耐え切れなかった。
このまま武士として、男として生きていくことはできなかった。
鶴姫は辞世の句を残して自害したという。

「わが恋は 三島の浦の うつせ貝
          むなしくなりて 名をぞわづらふ」



というお話。
日本史の全くわかっていないチヅルによる説明ではいささか不安なので、
詳しく知りたい人は自分で調べられたほうが賢明だと思います。


しかし、実はこのお話、真実かどうかは不明。
鶴姫という女性が存在したことは事実ですが、
残された鎧の持ち主かどうか、それは証明されていないのです。

では何故こんなお話があるかというと、
大山祗神社の神主さん(?)三島安精さんが、
代々伝わる鎧と文書の記録を照らし合わせて、ある小説を書いたのです。
それが『海と女と鎧』という本。
つまり、事実証明のされていない創作だったりするのです。
だから「鶴姫伝説」とかいわれたりするんですねぇ。
まぁ、たとえ作り話だったとしても素敵なお話だからいいじゃないですか。
子どもながらに感動した私としては、いまだにずっと信じつづけてますが。



お話の信憑性の話はこのへんまでにしておいて。
絵は女性作家さんが描かれているので、迫力に欠けるのは否めません。
タッチも古い感じなので、若い子には受けつけないかも。
コマ割りも淡々としていて、「つまらない」と言えなくもない。(ひどっ)
でも慣れれば十分、安成はイケメンに見えるし、鶴姫も美人に見えます。
美しい男女の悲恋モノ、というわけです。

でもラストの美しさはオススメです。
とても綺麗な終わり方をしているのでお気に入りなのです☆
まぁ、ここだけをプッシュしても意味ないですが;;



余談。
鶴姫を扱ったマンガとして、『海鶴』というのがあるらしいです。

海鶴 (3)
森 秀樹 / 小学館
(画像のある巻が3巻だけだったので…)

この記事を書くにあたってちょっとググってたら出てきました。
<ビッグコミック>で連載されてたらしいので、ちょっとエロイとか……;
女性剣士に萌えを感じるのでしょうか。
いや、私だって巴御前とかちょっと萌えますもの。(笑)

あと、「忍者戦隊カクレンジャー」のニンジャホワイトが
「鶴姫」というらしいですが、これも件の鶴姫がモデルらしいです。
ちょっと見てみたくなりました。(笑)

テレビドラマでは、1993年に後藤久美子さん主演で
『鶴姫伝奇』というのがあります。

鶴姫伝奇
/ バップ

リアルタイムでは見てないのですが、再放送をちょこっと見たことがあります。
たしか後半の30分ぐらいしか見れてないかもです;;
でもなんか笑えました。(コラ)
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by chizuru-66-lun | 2006-09-05 17:19 | ☆マンガレビュ

魁!!クロマティ高校 17 (17)
野中 英次 / 講談社

最終巻はいつ出るんだろう?と思っていたら、すでに出てました。
危うく気付かないままになっていたかもしれません。


最終巻は簡単に”完結編”。
第1巻は”黎明編”という難しい言葉で始まりを表していたのに。
思いつかなかったのか、考えるのがめんどくさかったのか……。(笑)

なにはともあれ、とりあえず完結おめでとうございます。
祝福していいものかどうかよくわかりませんが。



カバーはもう野中先生、全然関わってないんじゃないか?;
でもこの丸投げな感じが野中先生らしくて最高デス!

しかしこれ、よ~く見てみると、懐かしいキャラもいたりして。
プータンとかいましたね~。ちゃんと相方のメガネもいるし。
で、ホント細かいんですが、竹之内くんがチャリンコ乗ってるんですよ!(笑)
長く続いた連載なだけに、キャラの成長を感じずにはいられません。



堂々の最終巻ではありますが、内容はいたっていつも通り。
いつも通り先を読まずにふざけ倒して、イキナリ打ち切り発覚!!
最後まで信じられないほど行き当たりばったりなマンガでした。


でも最終話は懐かしい雰囲気をすごく醸し出していたように思います。
林田くんがボケて、神山くんがマジメな(ふざけた?)意見を提出するという
『クロマティ高校』のお決まりパターンが戻ってきているんですね。
最後だからこそ、野中先生は日常を描きたかったんでしょう。
わざわざ全キャラ無理矢理出そうとしないところも、野中先生らしい。
いや、ただ単にめんどくさかっただけだと思うけど。(笑)


『クロ高』本編に加えて、「ラブのな」類を3本収録。
描き下ろしは迫力の1ページのみでございます。
野中先生の風貌って、ほんとにこんなんなのかなぁ……?;
見てみたいけど、なんか恐いからいいや。(笑)




さて、すごく余談なんですが。
私の本棚は、連載中のコミックスと完結したコミックスを分けて収納しています。
で、今までこの『クロ高』は連載中コミックス段にありました。
しかし10巻を超えるとさすがに邪魔で、いつも疎ましく思っておりました。
やっと完結コミックス段に寄せられると思うと、嬉しくて仕方ありません。

ということで、移動させてみたところ、…寂しくなりました。
『クロ高』と過ごした約6年の重みをひしひしと感じました。

よくもこんなくだらないマンガを連載できたな…と感心するとともに、
すぐに打ち切られるだろうと思って第1巻を購入した
あの時の私を叱ってあげたいと思います。


お疲れ様でした、野中先生!!
またいつか会える日まで!!
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by chizuru-66-lun | 2006-07-24 17:02 | ☆マンガレビュ

海に墜ちるツバメ
篠原 千絵 / 小学館

サスペンス系の作品は別に好きじゃないんですが、
どうしようか5分ぐらい悩んで購入しました。(けっこう即決だよ笑)

篠原千絵欠乏症…というか、篠原先生の近況が知りたくて。
今、何してんだろ。また猫と戯れてらっしゃるのかしら、と。
ところが…どこにも近況が読み取れる内容がないよ~!(死ね)

カバーの折り返しのプロフィールのとこのイラストも
『水に棲む花』のときから変わってましぇ~ん;;
もう仔猫ちゃんは生まれたのかしらん?


さて、奥付には、「7月20日初版」ってなってたけど……。
発売が早まったのかな?
新しい連載が始まる前触れだといいな☆



収録作品は3作。
表題作『海に堕ちるツバメ』、『記憶の足音』、『死刑台の72時間』。
『海に~』は前・後編で80ページの大作で、たぶん最新作。
オビによると、プチコミック8月号にまたサスペンス系読みきりがあるそうですが。

またファンタジー系の作品を描いて欲しいなぁ~と思うばかりです。
トルコじゃないと嫌!なんてワガママは言いませんから!


では、作品ごとに感想でも。

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2006-06-29 18:09 | ☆マンガレビュ
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『のだめカンタービレ』15巻 限定版(マングースぬいぐるみ付き)がやってきました☆
画像はそのマングースぬいぐるみと、バーコードや値段表示の印刷されていない15巻カバー裏です。
バーコードとかはマングースぬいぐるみが入っていた箱に印刷されているのです。
私はこの空白がやけに気持ち悪いと感じるんだけど……。

そしてそして、ちょこっと見えるかもしれませんが、オビにまたプレゼント企画が!!
コミックス15巻とKiss13号の応募券で、しおりコンプリートなどが抽選であたります!!
しおりコンプリートは前回よりもパワーアップしていて、プリごろ太キャラやマングース柄も含まれています!!

ほっすぃ~~~っ!!

また講談社は私からなけなしの金をふんだくるつもりデスね……!
あなおそろしや!(笑)


さて、マングースぬいぐるみの方はといいますと……
たしかに何かしら鳴きますね。
それが「ギャボ!」に聞こえるかどうかは置いといて……;;
いや、まぁ聞こえると思いますよ?(笑)
『のだめ』のことを全く知らない人に聞かせて、何て聞こえるか統計を取ってみたいですね。

大きさは持ちやすい手のひらサイズで、思い描いていた通りでした。
色・かたちも完璧で、ほんとに可愛いです☆
あとは、しっぽが取り外し可能とか、腕が可動式だったりしたら満点でしたね~。
ピアニカがまじで音が出るとかね。
それから、五十万体に一体だけ中にのだめフィギュアが入ってるとか……。(言いたい放題)


ついでに感想も書いちゃいましょう。(↓ネタバレ含みます)

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2006-06-13 21:29 | ☆マンガレビュ

君に届け 1 (1)
椎名 軽穂 / 集英社

昨日、買いました。
今いちばん別マで面白いマンガですww


<あらすじ>
黒沼爽子(さわこ)は陰気な見た目(黒髪ストレートロング、青白い肌、不気味な笑顔)のせいで「貞子」と呼ばれ霊感少女として恐れられている。しかし実は心優しく、意外と明るい性格で、些細なことにもすぐ感動してしまういたって普通の女の子。そんな爽子の憧れは、同じクラスの風早くん。彼はきさくな性格と爽やかな笑顔で、誰からも好かれる人気者。爽子はその風早くんの言葉に勇気をもらい、自分の気持ちを言葉でしっかりと伝えることを決心する。すると、少しずつ友達もできていき、爽子は今までにない喜びを感じ、ますます風早くんに対する尊敬の気持ちが強まっていく……。


爽子の健気さと、爽子と風早くんのときめきメモリあう姿がものすごく可愛いです。
爽子の友達となる吉田&矢野コンビも非常に愛らしいキャラをしています。
なんか全体的に「親目線」で見守ってあげたくなるようなそんなマンガです。


私は別マ本誌で読んでいるのですが、今いちばん最初に読むのはこのマンガ。
ちょっと前までは河原和音さんの『高校デビュー』だったんですが。


椎名軽穂先生といえば、前作『CRAZY FOR YOU』が大人気でした。
かくいう私も最初のほうは大好きでした。
でも途中から五角関係のドロドロに変貌していき、つまんなくなりました。
それでも世間的には人気が高かったんじゃないかと思います。

椎名先生の作品は他にもいくつか読んでいるのですが、どれも記憶に薄かったりします。
『CRAZY~』の記憶が新しいからかもしれませんが。
でも結構いつも好意を持って読んでいた気がします。
絵がかわいくて読みやすいからでしょうか。
「椎名軽穂」という名前が可愛いからでしょうか。


今回このコミックスを買った理由は、「好きだから」という気持ち+αでした。
”+α”とは、初版限定「爽子しおり」のことです。(笑)
初版限定に弱い…やっぱり私も日本人なんだなぁと自覚しました。

で、買ってみて、「爽子しおり」を見てガックリ……。

しおりといえば、『のだめカンタービレ』13巻と『のだめカンタービレキャラクターBOOK』のあのプラスチック製のしおりを思い出しますよね。
それを思い描いていたもんだから、紙製の「爽子しおり」にショックを受けました;;
う~ん…でも一応3枚あったので実用的にはお得…なのか……?;
てか、使わないよ…私、もったいながりだから、切り取るとかできないし;;


さて、本編の感想でも…
と思ったんですが、特に書くことないなぁ。
このつづきを知ってるもんだから、へたなことは言えないし。
しかも吉田&矢野コンビの良さは、この後のほうがもっと出てるし!!
ホント好きだよーこの2人!! 義理・人情・仁義!!(笑)
まぁそれだけに留まらない感情が…あわあわ…あぁ言えない……。

あと、この1巻ではまだまだ脇キャラな龍とピン。
この2人も別マ本誌ではようやっと絡んできた感じ。
てか、1巻のオビ裏の龍の簡略化された顔が…笑える!!(笑)
本編ではここまで崩れた顔は見せてないからっ!!(笑)


2巻以降も買いつづけようと思うので、今度はドロドロにならないように、終始爽やか路線で突っ走ってくださいね、椎名先生!!
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by chizuru-66-lun | 2006-05-26 14:50 | ☆マンガレビュ

桜蘭高校ホスト部 8 (8)
葉鳥 ビスコ / 白泉社

奥付では「4月10日」が初版となってますが、7日には購入していました。
たまたま本屋さんに行ったらあったので買ったのです。
でも感想は今日。
…買っただけで読んでませんでした;
理由は「アプリ版ドラクエⅡにはまってたから」(笑)
最近、ケイタイを買い替えて、やっとFOMAになったのが嬉しくて^^;
でも昨夜やっと全クリしたので読むことができました!



カバー表紙は「大正の香りのするハルヒとモリ」。
あれですか、『はいからさん』?の世界。
確実にモリはゲタ着用ですな。

オビはアニメ情報。
もう放送してるんだねー。
どのぐらいハイテンションなのかは気になります。

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2006-04-11 16:50 | ☆マンガレビュ
うっかり買うのを忘れてました。


水に棲む花 5 (5)
篠原 千絵 / 小学館

とうとう最終巻です。

何だか、表カバーの六花は和風の薫り漂うお化けのようです。
柳の下に立ってそう。
ちなみに、裏カバーは『天河』を彷彿とさせます。

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2006-03-28 16:26 | ☆マンガレビュ