マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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カテゴリ:☆マンガレビュ( 44 )

昨日言っていた「私の好きなちっちゃい子が出てくるマンガ」というのはこれのこと。
『がっこうのせんせい』①(松本 花 / 新書館)。
他にも『ティンク☆ティンク』ってのも立ち読みして気に入ったんだけど、これはBOOK OFFには置いてなかったのだー。残念ー。(>へ<)

新書館と聞いて「…あれ?」と思われた方は、そっちの世界にも精通している証拠でしょう。
いわゆるBL系世界の一端も担う会社です。(そんな言い方で良いのか?)

私は中学・高校時代に同人世界を経験しているため、BLにも免疫があるのでどうってことなく読めます。(同人を経験すれば誰でもそうなるというわけではありませんが)
これを聞いて「ノロマーマンの隊長さんがそんな人だったなんて!」と嫌悪感を抱いた方は、傷が浅いうちに退出されるのがよろしいかと思います。また、BLって何?な方も。ごめんなさい。

でも、『がっこうのせんせい』自体は”プチBL”って感じで、モロな描写はありません。
たしかに、男の子しか出てきませんが。(一巻しか読んでないけどね)
たしかに、”動物耳&尻尾”だけどね。
ほのぼのなんだよ。癒されるんだよ。可愛いんだよ。

ちょいと前から始めた<あらすじ>は止めます。(三日坊主の本性が現れてきた…笑)
そのかわりといってはなんですが、<簡単作品紹介>を書きます。
それから、感想はお話の流れに沿って書くことにします。

<簡単作品紹介>
多田温之(ハル)が手違いでやってきてしまった学校には、“動物耳&尻尾”の生えた不思議な生徒たちがいた。彼らは人間になるために勉強しているという動物だった! ハルは彼らの先生になることに。生徒はマメ柴の友(トモ)、双子のリスの空(クウ)・風(フウ)、ウサギの暢太(ノン)、キツネの銀、ネコの雪さんの6人(匹?)。さらに、人間の佐久間耕太(クマ)も加わって、ちょっと変わった学校生活が繰り広げられます☆

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2005-10-15 23:08 | ☆マンガレビュ
買いました。読みました。『水に棲む花』④(篠原 千絵 / 小学館)。
驚異的な速さで読めました!! 内容のせいと思いますが・・・。

なんか表カバー、すっごく恥ずかしいですね・・・。篠原先生、裸描きすぎです!!
でも裏カバーは素敵だぁ~☆ この格好はなんて言うんでしょう? 狩衣?
出水のはだけた姿が素敵!! 色っぺぇ~~~!!(オヤジ?)

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2005-09-27 19:16 | ☆マンガレビュ
こんにちは。昨日から学校が始まったので、久方ぶりに大阪へ出ました。
みっちり遊んでやろうと思ったら、お目当てのお店が棚卸でお休みしてました・・・くそぅ。
仕方ないから本屋さんでみっちり雑誌を立ち読みしてまいりました。
そして、9月中旬発売の『新Petshop of Horrors』②(秋乃 茉莉 / 朝日ソノラマ)も入手☆
もう売ってるだろうと思って19日ぐらいに本屋さんに行ったときはまだ出てなかったので、20日発売なのか~と思って奥付を見てみたら、「9月30日」ってなってました。
朝日ソノラマはいいかげんだなぁ~。(笑)


≪各話あらすじ≫

<第4話:Decoration(意味:装飾、飾ること)>
 伯爵のペットショップに由梨という客がやってきます。由梨はホストの蓮に貢ぐ金欲しさに、飼っていた猫を買い取って欲しいというのです。了承した伯爵に連れられて開けた扉の先には、ホストクラブのような世界が! 蓮以外の男を構っている余裕はないと断る由梨だが、その中のひとり・ヒロシに無理矢理連れ出されてしまいます。ヒロシは由梨の従兄弟と偽り、蓮のホストクラブで働きだし、自分の売上は由梨が蓮に貢ぐ金にして欲しいと言います。ヒロシの人気が出ると、由梨の金回りはよくなり、蓮の売上が上がる・・・。しかし、連を独り占めしたいという欲求を抑えられなくなった由梨は・・・? 太子も登場しますが、ちょっとヒドイ目にあってしまいます。

<第5話:Dealer(意味:販売人)>
 いつものように太子がペットショップに視察に来てみると、子どもがふたりやってきます。子どもたちは「カッパが欲しい」と言い出すが、伯爵はカッパの存在を知らなかった! D伯爵の名誉にかけて、かならずやカッパを捕まえてみせる!と意気込む伯爵は、想像上の生物の存在を否定する太子とともにカッパ探しに出かけます。

<第6話:Da capo(意味:最初から繰り返して)>
 癌を宣告された美江は手術を勧められるが、100%成功するとは限らない手術に不安を感じます。”自分には何も後世に残すものがない”・・・。その少し前に伯爵のペットショップを訪れていた美江は、伯爵に「あなたはお腹の中に可愛らしい蟹を飼っている」と不思議なことを言われていたことを思い出します。蟹・・・Cancer・・・!! 伯爵は美江の病気を見抜いていた・・・?
 今日も太子が視察に訪れると、奥の部屋から十二単を来たお客が出てきます。何者だ?と驚く太子に伯爵は、由緒ある家系の姫君で、今度結婚するのだと教えます。伯爵はこのお客とテロ並みの契約を交わしていたのです!

<番外編2:Dignity(意味:威厳、気高さ)>
 1巻の番外編でドイツで刑事さんとニアミスした伯爵は、今度はヴェネツィアに逃げてきます。そこで伯爵は、この街の守護聖人・聖マルコの象徴の有翼の獅子像にご執心。そしてなぜか物語は伯爵のパパの話へ・・・。
 1975年、ニューヨーク大学に香港からの留学生として現れたパパ伯爵はウェスカーやその仲間たちと知り合います。パパ伯爵は巧みに誘われ、ウェスカーらと夏休みに地中海へ行くことに。クルージング中、大潮の引き潮のときだけ遺跡が現れるという不思議な島の近くで、伯爵の名前を呼ぶ不思議な声を聴き、パパ伯爵は海に飛び込みます。ダイビング中のウェスカーはパパ伯爵の怪しい行動を察知し、すぐさま追いかけますが、激しい潮流に引き込まれ、ふたりは海底の洞窟に辿り付きます。そこでふたりが目にしたものは・・・!


一話完結モノなので、読んでいない人に「読みたい!」「続きはどうなるの?」と思わせるように書くべきだと思い、あらすじはこんな感じで。
詳しくはこちらもどうぞ。・・・あっ、あんまり詳しくもないかも・・・。
気になったら実物を読んだらいいのよ。自分の目で確かめるのが一番いいの!
(ちなみに、「太子」というのは伯爵のペットショップのあるビルのオーナーです)

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2005-09-22 18:05 | ☆マンガレビュ
コニチワー!(by.ポール・デュボワくん) 『のだめカンタービレ』⑬(二ノ宮 知子 / 講談社)買って、読んだので、感想書きマス!!
・・・あー、『のだめ』を読んだ後は"のだめ語"に侵食されていますので・・・、どうぞお気になさらずに・・・☆

今回からしっかりあらすじも書いていきたいと思います・・・。
私、文才ないんだけど。(作文ニガテ・・・)

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2005-09-13 17:10 | ☆マンガレビュ
やっとこさ『魁!!クロマティ高校』⑭(野中 英次 / 講談社)買いました。8月17日に出てたんだって・・・知らなかった。
ちゃんと毎週<マガジン>で読んでいるのに・・・見逃した?
母曰く「何も考えずにボケーっと読んでるからちゃう?」・・・考えなくても読めるマンガなんだもん。

14巻のサブタイトルは「刑事編」。・・・・・・何が?どこが?
いっつも意味がわからん・・・。
カバーは林田!! コミックスの単独カバーは初めて!!

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2005-09-09 15:39 | ☆マンガレビュ
もうだいぶ前に読み終わってたのだけど、『お兄ちゃんと一緒』①②(時計野はり/白泉社)感想~☆

意外と時間かかって驚きでした。<LaLa>の特徴なのか、細かい文字が多いんですよね。
『ホスト部』(葉鳥 ビスコ / 白泉社)もそう。なんかそんなんばっか好きになるような気がします・・・。
あと、ゆったりした時間の流れている物語なんだと思います。
私は物語の速さに合わせて、読む速さも少し変わるみたいで、例えば、速い動きの多い戦闘モノ(?)とかだと、「バッ」とかいう動きに合わせて目も「バッ」と動く。
『お兄ちゃん』みたいにほのぼのしたモノだと、たとえセリフが少なくても、間があればちゃんと間を持たせて読むので、遅くなる。
そんな感じなので、あんまり戦闘モノ(?)を好まない私は、必然的に読むのが遅くなるマンガを読むことが多くなっているんじゃないかなぁ。という気がします。

さて、『お兄ちゃん』はどんな物語かというと、両親を失った後、育ててくれた祖母まで亡くなった少女・桜の元に、4人のお兄ちゃん(正・隆・剛・武)が現れます。しかしそのお兄ちゃんたちは、亡くなった父の前妻(故人)の子で、少女は亡くなった母の元夫の子、つまり少女とお兄ちゃんたちに血のつながりは全くありません。でも、お兄ちゃんたちは血がつながってなくても家族だと言い、5人が仲良く一緒に暮らす、という物語。

以上の文だけなら「禁断の兄妹愛!!」とかいう展開になりそうですが、全然違います。
さっきも言った通り、ほのぼのです。まるで子どもが共同生活を送っているようです。
「にぎやか☆ホームコメディ」とか「ハートフル☆コメディ」とか書かれてます。(何故か「☆」が入る・・・)

シスコンお兄ちゃんたちのお馬鹿さにい、シスコンお兄ちゃんたちの暖かい愛にホロリし、桜ちゃんの可愛さに萌える(コラコラ)のがこのマンガの正しい読み方です。
でも本当に桜ちゃんは可愛い。お兄ちゃんたちでなくても抱きしめたくなります。そしていじめたくなります。(笑)←だって怒った顔もキュート☆

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2005-09-02 15:40 | ☆マンガレビュ
早速『ブラスラブ!!』(桃森 ミヨシ / 集英社)のレビュ☆
速く読めたのには色々と理由があって・・・
理由その①一回読んだことあるから
理由その②コマが大きめ
理由その③作品の持つ疾走感(ノリとテンポの良さ)
こんな感じで、特に理由その③の疾走感が大好きなんです。

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2005-08-29 16:35 | ☆マンガレビュ
購入は8月11日、読んだのは12日というタイムラグがありました
『君の黒い羽根ⅡDX』(末次 由紀 / 講談社)です。

本屋さんにて、「君黒・・・君黒・・・うおっ泣いてるっ!!」。
驚きましたが、うっとりしました・・・ww
今回は他の悪魔は出て来なかったので、カバーの悪魔はいつもの悪魔さんですね。
でもいつもよりスマートで、爽やかだなぁと感じたのは私だけでしょうか?

作品ごとに感想を述べます。

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2005-08-14 21:28 | ☆マンガレビュ
購入は8月11日、読んだのは12日というタイムラグがありました『君の白い羽根ⅡDX』(末次 由紀 / 講談社)です。

本屋さんにて、「君白・・・君白・・・・・・うおっオレンジッ!?」。
カバーの色のドぎつさにかなり驚き、まじまじと本物かどうか確認してしまいました・・・
でも今は、爽やかで明るい雰囲気が出ていて、良いなと思います。
カバーの天使は「天使の声」の天ちゃんですね。イイ男ですww

作品ごとに感想でも述べていきましょうか。

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2005-08-14 21:23 | ☆マンガレビュ
買いましたぁ~、『スイート・ミッション』③(藤井 明美 / 集英社)!!
やっぱり表紙はメグで来ましたねぇ。可愛い~☆
最初っから出ている高良か、夏のライバルでメグかで表紙は楽しみにしてたんですよ。

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2005-07-25 18:01 | ☆マンガレビュ