マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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カテゴリ:☆タカラヅカネタ( 20 )

Why!?

ま…まぁちゃんさんまでもが……
ガフッ…;;(瀕死)
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by chizuru-66-lun | 2006-06-01 18:03 | ☆タカラヅカネタ

What a pity!!

昨日は久しぶりに学校へ行った。
真面目に単位をとっていたので、ゼミしか行かないから。

で、学校に行く前に梅田で遊ぶのがおきまりコース。
遊ぶといっても、本屋さんで立ち読みしてたりするだけなんやけど。


昨日は梅田のキャトルレーヴに行って、『ベルばら特集本Ⅱ』を購入。

ベルサイユのばら特集本II
阪急コミュニケーションズ

これは19日発売で、発売初日に買いに行きたかったのに、体調不良で断念。
というのも、『特集本Ⅰ』と『Ⅱ』を両方とも購入すると、先着5000人にノベルティとしてポスターがついてくるんです。(ちなみにノベルティとは、辞書によると「めずらしい物」のことらしい)
『ベルばら』のあの熱狂ぶりから考えて、5000人分なんてすぐにはけちゃうだろうと思っていました。
…が、昨日買いに行ってももらえました。(笑)
みなさま、あんまり興味がおありでない様子?;
誰も張り切っていないところで、ひとり張り切っていたんだと思うと、ものすごく恥ずかしい気分になりました。(笑)


家に帰ってポスターを広げてみました。
サイズは…B3っていうのかな? ちょっとわかんない。

で、どんなデザインかっていうと、
『特集本Ⅰ』と『特集本Ⅱ』の表紙を並べただけ!!

幻滅だよ、宝塚……。

しかも『特集本Ⅱ』の内容もあんまり面白くなかった。
写真ばっかで、読むところ(記事)がひとつもない!
『Ⅰ』は読み応えバッチリの内容だったので、ガッカリです。

ただ、最後の方のページにあった「この後姿は誰?」的なクイズは悩んだ……。
難しすぎるよ、コレ。
どこをポイントに見れば当たるんだ?
ケツか?(はしたない!)



あ、そうそう。花組公演『ファントム』のチケットとった。
大作だ~!と思ったので、気合入れてまたS席とった。
でもハズレくじでした。
2階なんて…S席といえるのか!?
あの傾斜が恐くて、なんか行きたくないんだけど!(T_T)


<追記>
お…恐れていたことが!!

コムさんが退団!?(T△T)

退団公演の『堕天使の涙』『タランテラ!』絶対観に行かせて……;;
楽が観たいなんてワガママは言わないから!!;;
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by chizuru-66-lun | 2006-05-23 18:28 | ☆タカラヅカネタ
またまた「一万字」作戦です。
本日は私の怒濤の一日に密着したドキュメント形式です。(は?笑)


事の始まりは昨日の夕方。
突如思い立って宝塚を観に行くことに決めました。
宝塚のHPをぼんやり見ていると、大劇場の宙組『NEVER SAY GOODBYE』の公演が5月8日までなことに気付きました。

えっもうあとちょっとやん!!

なんか焦ってしまった私は急遽観に行くことに決定☆(笑)

だってだって、男役・娘役Wトップのサヨナラ公演なんて、そうそう見れるもんじゃないと思ったの。
それに当日券情報をチェックしたら、今日は200枚あるってことが分かっちゃったの。
それにゴールデンウィーク期間中は競争率が高いから、直前の金曜日は狙い目や!と思っちゃったの。


そんなこんなで早起きして大劇場へGO!!
っていうほど早くはないんだけど。
阪急宝塚駅に到着したのは8:55。
大劇場へは歩いて約5分。
見えてきました、長蛇の列!…と思ったら、そうでもない。(笑)
並んでいたのは約15人でした。
おーこれは楽勝だー♪

しかし、何故こんなに少ないのか?
当日券の発売開始時間が一時間後の10時だからか?
それとも私の読みどおり、ゴールデンウィーク直前の金曜日だからか?
えっそれとも意外とこの公演、人気ない?(何を言いだすんだコイツわ)


色々と考えを巡らせていると、10時になりました。
緑色の鉄の門がキーキーいいながら開けられます。
てか、この門、蜘蛛の巣がはってるんですよ。(笑)
ほぼ毎日開け閉めがされているはずなのに、よりにもよって天下の宝塚の門なのに!!(笑)


初めて利用する当日券。
う~ん…勝手がわからない…;
順番が回ってくるまで前の人の様子を探る。(笑)
フムフム、座席表の緑のマーカーで塗られた席が空いてる席なのね。
S席もあるって話でしたが、補助席という端っこの堅い席らしい。
…そんなところに7500円も払いたくないなぁ…;
そもそも、お目当てのジェンヌさんがいるわけではないので表情なんて見えなくてもいいもんね!
というわけで、A席を購入。
あれ? でもこれ、星組『ベルばら』を観たときよりも良い席だ!
席番はA席1階22列44番というセンター位置。
なかなか魅力的ナリ☆


さてはて、開演まで3時間もある……。
何をしたら良いものやら…;;
とりあえず「キャトルレーヴ」にでも行くか。
パンフしか買う予定ないんだけど。

ブックオフで鍛えた「立ち読み用筋肉」を酷使し、11時半まで粘りました。(笑)
ムハー=3 足も、カバンを掛けている肩も限界で御座る。
小腹も空いてきたぞなもし。(何?どこの方言?)
人があふれて混む前に昼食タイムじゃ!


お昼はオサレーなレストランではなく、食堂みたいなところで。
だって、レストランにひとりでは入りにくいんだもの。
食べたのは、ミックスサンドとオレンジジュース☆
でも実際に人気があるのは、明石焼きみたい…。
みんな同じの食べてる。(笑)
あと、やっぱオバチャンってパワフルだねぇ。
生ビールをジョッキで飲んでた!!(笑)
昼間っから飲めるって幸せなんだろうけど、宝塚ってイメージじゃないよなぁ……;;(生意気言ってゴメンナサイ!)


12時20分頃、食堂を出て改札へ。
ありゃ? 列ができかけている。
私の後ろにいたお婆ちゃんも、「今日、普通の日だよねぇ。なのに立ち見もでてるねぇ」と不思議そうにしてました。
まぁ、ちょっと特別なことといったら、テレビ収録が入っていることぐらいです。
だからって人が多いことの原因にはならないんじゃないかと思うのですが。
むしろ少なくなると思うのですが。

12時半、開場~☆
本日はうっかりオペラグラスを忘れて来ちまったので、レンタルも初体験!!
レンタル料500円、保障料10000円なり。
黒とグレーのツートーンカラーで、私の安物よりズシリとした重みがあります。


トイレ前の広場に行くと、この公演で初舞台を踏む第92期生の顔写真が飾られていました。
名前とともに出身地も記載されいるのですが、三重県民を発見!!
伊勢市出身の笙乃茅桜(しょうのちお)さん!
市は違いますが、同郷ってだけで応援したくなりました。(笑)


トイレをすませて、席につこうとすると、テレビ収録用のカメラが目立つ!
デケー…と感心しながら席を探していると、なんと!
私の席はカメラの目の前…(笑)
カメラが邪魔になることもないし、近すぎるので映ってしまう心配もないのですが、なんかものすごくドキドキ……(笑)

席に着いてレンタルオペラを覗いてみました。
しかし、なんかよく見えない……むしろ全く見えない……;;
何だこりゃ…と思い、ごちゃごちゃいじってみるが変わらないのでレンタルカウンターに赴く。
「使い方がわからないんですが…;」とちょっと赤面しながら尋ねてみると、なんかオペラが故障してたみたいで、新しいのに替えてくれました。
あ~「聞くは一時の恥」を選んで良かった。(笑)



13時、幕が開き、まずは第92期生のお披露目。
三重県の笙乃茅桜さんを探さなきゃ!と思い、口上を述べている3人の生徒さんには目もくれず(ひどい笑)、オペラでウロウロ……

って、わかんね~よっ!!(笑)

顔は判断できないけど、心は応援してます、頑張ってください☆


『NEVER SAY GOODBYE―ある愛の軌跡―』
この物語は、ナチスがドイツを支配していた時代、ハリウッドで出会ったカメラマンのジョルジュ(和央ようか)と劇作家のキャサリン(花總まり)が、スペインで再会し内戦に巻き込まれていくなかで、自分達の信念や真実の愛を見つける、というミュージカル作品。
ハリウッドでのシーンはほんとに出だしだけで、ほとんどがスペインを舞台にしているため、よくわからないスペイン語が飛びかいます。
私が知っているスペイン語なんて、
セニョール! セニョリータ! エスパーニャ!
ぐらいなもんなので、何て言っているのかわからなかったです。


ジョルジュを演じられた和央ようかさんは、テレビで宙組『ベルばら2001』を観ましたし、最近では転落事故などがあったので、私のなかでは「よく知っているジェンヌさん」のひとりです。
クールビューティーなお顔のとても美しい方で、独特なフェルゼンの髪型だったのが忘れられません。
今日も変わらず美しい姿で、うっとりさせられました。

でもやっぱり心配だったのが、転落事故の体調への影響でした。
もちろん、今日まで問題なくやってこられているので大丈夫なのだと思いますが、痛いのを我慢されているのかもしれません。
ダンスシーンで和央さんだけがジャンプされていないところがあって、そういう振り付けなのかもしれませんが、つらいのかなぁ?と心配になってしまったり。
このまま何事もなく千秋楽までいってほしいものです。


キャサリンを演じられた花總まりさんも、テレビで宙組『ベルばら2001』をみましたので存じ上げております。
いつも思うのですが、花總さんってタレントの千秋に似てる。特にメイクしてるとき。
言うなれば「おしとやかな千秋」です。
その細い体から発せられる伸びやかな歌声は、とても耳に心地よく、私は大好きです。
それから、彼女の特徴といえば透き通るような乳白色の肌ですね。
ジェンヌさんのなかには不自然なほど真っ白く塗りたくっているのが丸分かりな方もいますが、彼女は天然ものの白だと思います。
その白さを少しでいいので分けてほしいもんです。


ヴィセントという闘牛士役を演じられた大和悠河さんは名前だけは存じ上げていました。
実際に今日、お姿を拝見した感想としては、黒髪がよく似合う男らしい男役さん、という印象でした。
どこの組でも男役ナンバー2の方は、「うるるぁっ!」系なのでしょうか?
あっトップの方とは違った性質の方をわざわざ配置するとか?
う~ん…どうなんでしょう?

大和さんから話がそれちゃいました。
で、途中で気付いたんですが、大和さんってあんまり長身ではないほう?
他の男役さんがとてつもなくデカイのかもしれませんが、そう見えました。
でもそれを感じさせないパワフルな声量が魅力的でした☆


終始、私は「Wトップさよなら公演」ということを意識していたので、和央さんと花總さんばかり観ていました。
私にとってこの二人は、今日が出会いであり、別れでもあるのです。
公演タイトルでもあり、主題曲でもある『NEVER SAY GOODBYE』=「サヨナラはいわない」という言葉は、物語の重要な要素でもあり、退団されるお二人の言葉でもあると思っています。
なので、お二人が『NEVER SAY GOODBYE』を歌われるときは、胸が締め付けられるような感じがして、また、周りのヘビーなファンの方々の気持ちが流れ込んでくるような気がして、涙が溢れました。
ただでさえ、歌詞が素敵なので、そういうシチュエーションじゃなくても泣けそうですけど。
なんか、「♪さあ 見てごらん 夜が明ける 海を紅く染め」だけで泣けてきます。(笑)
多分、ただ単に「明け方の海」というものに夢を抱きすぎているだけなんですけど。(笑)

でも残念だなぁと思ったことがひとつあります。
それは、花總さんのお顔をあまり拝見できなかったこと、です。
何故か横顔ばかりだったように思います。
折角なので、たらふく見ていたかったです。(笑)

あっ、もうひとつ、すっごく個人的なことなんですけど言いたいことがあります。
それは、「主役が死なずに終わる演目が観てみたい!!」ということ。
『ベルばら』はもちろん、アントワネット、アンドレ、オスカルと、主役が3人も死んでしまいますし、テレビで観た星組『長崎しぐれ坂』でも轟さんが演じられた役が死んでしまいました。
今回もジョルジュが最後に……;;
主役が死なずに終われるのはコメディしかありえないんですかね?
ま、死んでしまったほうが美談で泣けるから、好きなほうですけどね……。


フィナーレも素敵でした☆
どの方の衣裳もすごくキレイで、特にフィナーレCのスペインの女の衣裳が好き!
私、フラメンコの衣裳が好きなんですよ。
あの無駄に長いスカートの裾をバタバタさせながら踊る姿が、艶っぽいんだけど、どこか男性的な激しさがあって憧れます。

初舞台生のロケットの衣裳も可愛かった!
というか、初舞台生が連なって銀橋を渡っていくとき、みんなで拍手するのが楽しかった~☆
そういえば、このときも笙乃茅桜さん探せなかったヨ。(笑)

あとねぇ、今度は生で羽根飾りが観れて嬉しかった!!(笑)
和央さんと花總さんと大和さんの3人だけだったけど(それが普通?)、堪能しました!
なんか、見てたら、お辞儀をしたら二度と元の体勢に戻れないんじゃないかなぁ…とか心配しちまった。(笑)

あ、そうそう、これは言い忘れてはいけない!
いっちばん感動したところ!!
フィナーレの最後でもう一度、和央さんが『NEVER SAY GOODBYE』を歌ってくれました。
フィナーレの最初で大和さんが歌ってたんだけども、「もう一回和央さんに歌われたら私、泣くな」と密かに思ってたんです。(笑)
で、追い打ちのように本当に歌われてしまったのでウルウルしていたら、曲の最後の「♪NEVER SAY GOODBYE」の「GOOD」でためて…「BYE」で満面の笑顔を見せてくれたんですよ!!
そこまで切々と歌ってらっしゃったので、最後はかすれ声になっちゃったりするのかな?と思ってたんですよ。
なのに、予想に反して最高の笑顔をされてしまったので、余計に泣けた!!;;;
あんなに泣いてたのって私だけ?;
みなさん、幕が閉じたらサッサーと帰ってしまわれたけど、少しの間、私は動けなかったよ。(笑)
何だろう、ほんとに涙もろいよ、最近;;



そんなこんなで、怒濤の一日は終わりました。
振り返ってみると、カメラの近くで良かったなぁと思うのです。
なぜなら、ジェンヌさんたちの視線が自分に向いているような錯覚に陥れるから!(笑)
最後に、「一万字」作戦、無事に終了です。(笑)



<後日加筆>
d0066656_11532668.jpg


幕間に撮った写メなのですが、記事を投稿した後にどうやってアップすればいいのか分からなくて今ごろどうにかできました。
やり方はこれが正しいのかイマイチ謎です。
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by chizuru-66-lun | 2006-04-28 23:56 | ☆タカラヅカネタ
本日は、昨年の星組公演『長崎しぐれ坂』『ソウル・オブ・シバ!』をNHKでやってたので見ました。
まるで「偶然見た」かのように言ってますが、もちろん前もって調べてたのよ(笑)

『長崎しぐれ坂』は和物なので、『ベルばら』でしか“タカラヅカ”を知らない私にはものすごく地味に見えました。
でもそれは最初だけかなぁ。
これはこれで趣があって良かったです。
何より、轟悠さんが素敵でした☆(笑)
流し目にズキュン☆バキュン☆やられましたぁ…!!

で、『ソウル・オブ・シバ!』では、念願の羽根飾りを拝むことができました!
なんでか、『ベルばら』ではやってくれないのよね。
う~ん…やっぱり邪魔そうだ!(笑)

見てて思ったんですが、わたるさんってコミカルな演技がお上手だわ!
てか、似合う…(ごめんなさい笑)
改めて素敵だなぁと感心しました!
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by chizuru-66-lun | 2006-04-09 18:54 | ☆タカラヅカネタ
宝塚歌劇雪組『ベルサイユのばら―オスカル編―』、3月17日(金)に観てきたんですが、感想が遅くなり、その間に大劇場での公演は終わってしまいました…(笑)
ものすごく流行を無視して自己満感想書きます。(東京公演はまだやってますけどね)

星組公演の感想同様、長くなったので<More>にしまっておきます。
暇だー、仕方ねーな…という方だけドウゾ☆

<More>
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by chizuru-66-lun | 2006-03-21 19:21 | ☆タカラヅカネタ

タカラヅカな一日。

昨日の『ベルばら』観劇の感想は明日か明後日に。

とりあえず、400万人目にはなれませんでしたー(;_;)


あと昨夜は、『女王の教室』スペシャルの一夜目がありましたねー☆
きゃーっ! 白い天海さんもス・テ・キ☆
白真矢→グレー真矢→黒真矢って分かりやすすぎですけどね。

「愛されたいばっかりで誰も愛してない人のことなんか誰も愛してくれるわけない」
二人の迫真の演技に、うるっときました!
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by chizuru-66-lun | 2006-03-18 14:05 | ☆タカラヅカネタ
報告します。

本日、雪組ベルばらオスカル編を観てきます☆

宝塚大劇場でのオスカル編も残すところあと4日と押し迫った今日です。
やっとだわ!と胸踊る想いです☆



今朝の読売新聞の文化面…だったかな?
オスカル編の記事がありました。

なんと、今日にも観客動員数400万人?を突破しそう、とのこと。
是非してくんろ。

昨年は愛知万博が1000万人を突破した日にグーゼン訪れたりと、やたら記念日に縁があるようです。
私あんまり運が良いほうではないんですけどね。
ガラガラ抽選会とかいつもティッシュやし(笑)
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by chizuru-66-lun | 2006-03-17 11:59 | ☆タカラヅカネタ
昨日1月31日、観てきました!
宝塚歌劇星組『ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―』!!

未だ興奮冷め遣らず、といった感じで、頭の中はベルばらメドレー状態。
といっても、ちゃんと覚えてないので曲数は限られるんですが…;

今日は仏教関係の授業の試験があって、蘇我馬子とか物部守屋とか考えてたら、
突然アントワネットの『夢の馬車』が頭の中に流れてきて、
「♪私は夢の花嫁人形」のところが「♪私は蘇我の物部人形」になったり…;
頭の中がごっちゃごちゃになっていました…

で、観劇感想を書いてみたんですが、観劇だけに限らず、
チケットとったときのこととかまで書いたので長くなりすぎました。
なので<More>にしまい込んでおきました。
読んでやるよ、という方だけドウゾ…

<More>
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by chizuru-66-lun | 2006-02-01 18:29 | ☆タカラヅカネタ
なぜならあなたに感謝のお手紙を書きたいから。
もしくはメアドでもかまいません。(笑)

いや~…顔がにやける。
スイマセン。獲れちゃいました。

何がって? 今、私の頭の中、「ベルばら祭り」ですよ?
ふふふ。そう、そうなんです。

雪組『ベルサイユのばら―オスカル編―』宝塚大劇場公演の
チケットが獲れたんです!!


ホントーにいいんでしょうか?
こんな宝塚の右も左も分からぬ若輩者が獲れて!
だってあちこちのブログを回ってみたら宝塚のプロみたいな人(何だそれ)が「惨敗!」って言ってるんですよ?
いいんですか?;; 怖くて夜も寝れませんよ!

しかもS席とゆー何気に良さげなお席です。
これはオペラグラスとかなしでも十分見れちゃう距離ですか?
座席表を見てもピンとこなくて…
私、舞台って見に行ったことないし、ライブも一回しか行ったことなくて
そうそう、その初ライブのときも7列目という良い番号を頂いてしまって…
私ってもしかしてチケ取りに恵まれた人生を送っている?

でもホントすごいですね。気付いたら予定枚数終わってるんですもの。
そのS席が獲れたことであっけにとられて他のチケット屋さんのことを忘れてまして
他のところでも獲らなきゃ!と思ったときには遅かったです。

あー…今年の運を全部使い果たしたのかも…
就職にも運って必要だと思うんですけど…神様、来年のぶん前借りさせてもらえませんか?(笑)
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by chizuru-66-lun | 2006-01-07 18:46 | ☆タカラヅカネタ

♪愛…それは 甘く~

朝起きると、居間のテレビから懐かしい声が…

「いいかげん、目覚めなさい」
きゃーっ!! 阿久津先生だわーっ!!

『女王の教室』の一挙大放送です!! しかも総集編じゃなく編集なしのまま!!
今日は一話目から七話目までの放送。明日は残りの五話を放送するそうです。
明日も見なきゃ……天海さんの笑顔が見れないわ…ww

今、私は天海祐希さんに心酔してしまっているのですww
というのも、12月23日(金)~28日(水)まで、NHK-BSハイビジョンで放送されていた宝塚歌劇による平成版『ベルサイユのばら』特集を見ていたから!!
これは6日間連続、夕方4時から毎日一公演ずつ放送されていたものです。
残念ながら二日目と三日目は見ることができなかったのですが、
一日目と四~六日目の計四本を見ることができました!!

その四日目、26日放送の月組「ベルサイユのばら~オスカル編~」(平成3年)に、
天海祐希さんがアンドレ役で出演されていたのですww
ちなみに、オスカル役は涼風真世さんww
くあぁ~~~っっお二人とも美しいっ!!

で、何で特に天海さんに心酔しているかというと、
私が見た中では天海さんのアンドレが一番美しかったから!!
何故かアンドレ役をやられる方はあんまり見た目が美しくないことが多く(主観の問題ですが)、天海さんのアンドレが一層際立って美しく感じられたのです…ww

そんなわけで、今、私の頭の中は「ベルばら祭り」。
気が付けば、頭の中で『愛あればこそ』が流れています。
突然、美しいポーズをとりたくなります。ダンスしたくなります。
昨夜、『恋する音楽小説』(阿川佐和子/講談社)という、NHKFMラジオで放送されていた番組を一冊の本にしたものを読んでいたら、マリー・アントワネットに関するお話にぶつかりました。
もうそれだけで胸が締め付けられる。そして泣く。
多分ね、「フランス革命」って聞いただけで泣くと思いますよ、今の私は。
それぐらい頭の中は「ベルばら祭り」です。

そんなぐらいだから、原作の『ベルサイユのばら』(池田理代子)が読めません。
宝塚の感動が薄れないうちにまた読みたいとは思うのに、ページを開いた瞬間の自分がどうなってしまうのか想像つかなくて、怖くて読めません!!
かなり重症です。
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by chizuru-66-lun | 2005-12-30 17:45 | ☆タカラヅカネタ