マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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出でよ、時間屋!!

また最近うちん家のPCの調子悪くて更新できない!
マガジン感想が滞ってる!!
他にも色々とネタはたまってきてるのに…;

とりあえず予告しておきます。
明日、『ベルばら フェルゼンとマリー・アントワネット編』を後ろの端っこのほうの席で観てきます。
いまいちテンションが上がらないのは、大手出版社のエントリーシート提出期限が迫っているからです…;
悔いを残さないためには観劇もエントリーシートも全力で取り組むこと。
なのに根っからの生真面目さが災いしてか、心配事のほうが頭の上位を占めてしまいます…;
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by chizuru-66-lun | 2006-01-30 20:54 | ☆雑記
本日、1月27日は、「とくダネ!」の冒頭で小倉さんが言っていたように偉大なる作曲家モーツァルトの生誕の日です。
今年はそのモーツァルト生誕から250周年ということで、宝塚では『ベルばら』を上演するのです。
(何でこんな間違いを犯したのか分かりません……どう考えてもマリー・アントワネット生誕250周年を記念しています。スイマセン)
我らがクラシック漫画『のだめカンタービレ』も、連載中の雑誌<kiss>でこのちょっとしたお祭り騒ぎに便乗してモーツァルトを取り上げていたり。
(今週の<kiss>立ち読みしたけど、笑ってしまってヤバかった…)

でも、うちのオカンも言ってたけど、250って微妙ですよね…
200とか300っていうキリの良い数字があるのに、無理矢理な感じが否めません。

と、いうことで、調べてみました。キリの良い数字の作曲家。(は?)

そしたら、いました。キリの良い数字の作曲家。(笑)

その名も……ショスタコビッチ!!
1906年生まれ!! 生誕100周年!!

彼はロシアの作曲家で、オペラ「鼻」とかバレエ音楽「黄金時代」とかを作曲したそうです。
『のだめ』にも出てきてないから分からないんですけど…
あっでも確か名前だけは出てたような記憶が…(『のだめ』を読み返す)

……

ありました! 7巻のLesson35で、R☆Sオケ発足の飲み会の席で、どの曲をやりたいかという話のとき、「ショスタコー!! タコー!!」と叫んでいる輩がいます!(笑)
……よくこんなこと覚えてたな、私…;

今年2006年が○○周年となる人はショスタコビッチさんしか見つかりませんでしたが、今後○○周年を迎える人は結構たくさんいましたよ。

3年後(2009年)→メンデルスゾーン(1809年生まれ)
4年後(2010年)→ショパン、シューマン(1810年生まれ)
5年後(2011年)→リスト(1811年生まれ)
7年後(2013年)→ワーグナー、ヴェルディ(1813年生まれ)
全員、生誕200周年になります。
このあたりは素晴らしい作曲家がたくさん出ていたのですねー。

ちなみに、昨年2005年にアンドレ・ジョリベさんが生誕100周年に達しています。
ジョリベさんは真澄ちゃんと千秋サマのラブラブ共演のときの曲の人デス☆

さらにちなみに、画家では、レンブラントさんが今年、生誕400周年です。

だからどーした、というお話でした。
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by chizuru-66-lun | 2006-01-27 23:14 | ☆徒然マンガネタ
大事件の匂いのする今週のジャンプ…(何だそれ)
すごい世の中になったもんだ…
そんな感想デス。(だからどんなだよ)

今週のラインナップ
◎アイシールド21
◎D.Gray-man
◎DEATH NOTE
◎HUNTER×HUNTER
◎BLEACH
◎魔人探偵脳噛ネウロ
◎ONE PIECE
☆読みきり☆宇宙商人ポメットさん

≪以下感想≫
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by chizuru-66-lun | 2006-01-26 16:20 | ☆週刊『少年ジャンプ』感想
また遅くなりました、マガジン感想。
最近、マガジンに対する愛が薄いかも…;

今週のラインナップ
◎Over Drive
◎SAMURAI DEEPER KYO
◎School Rumble
◎ツバサ
◎トッキュー!!
◎ファッションリーダー今井正太郎
◎ぼくらの戦国白球伝
◎もう、しませんから。

≪以下感想≫
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by chizuru-66-lun | 2006-01-24 14:42 | ☆週刊『少年マガジン』感想
こんにちは。
課題のテーマ発表から一週間後に提出という殺人的なレポート作業に追われて、長いことブログを放ったらかしていたノロマレッドことチヅルです。(この文句久しぶり…)


今回のレポートは東南アジアの大陸部の国についてなんですが、資料を集めるという初歩的な段階で出遅れた私は(ノロマレッドなのでノロノロしてたんです…)、学校の図書館のお目当ての資料が全て貸し出されていることに気付きます。

そして、仕方なく地元の頼りない図書館に行くことに。
…頼りないってのは、市立図書館なんて東南アジアの、もっといえばミャンマーの資料なんてほとんどないだろうと思ったんですもの。

ところがどっこい!

我が大学にはないような、わかりやす~い資料がたくさん☆
(といっても十冊にも満たないですが)
大学のは妙に専門的で、小難しい書き方のものが多く、私には読んでられないのです。
その点、考えてみれば、市立図書館は「市民の皆様に活用していただける本」、つまり専門的な内容より、新しい知識と出会うための窓口的な内容の本が置いてあるのだ!
本格的な論文を書くつもりなら少々ものたりないことは確かだが、たかが学期末のレポートぐらいならそれで十分なのです。
それに、大学の図書館の本を用いれば、みんな同じような内容になってしまうし。

そんなわけで、地元の市立図書館で運良くお宝本と巡り会い、レポート完成に至りました!
まぁ、ちゃんと分量があっていて、テーマに沿っていたら点数くれると思うし。
楽勝♪ 楽勝♪


あー、あとは筆記試験だけや~☆ 気楽~☆
それも試験期間中に宝塚ベルばらを観に行くほど…(おいおい;)
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by chizuru-66-lun | 2006-01-19 17:58 | ☆雑記
忙しくてなかなか読めませんでした…;
遅くなったので、簡単な感想デス。

今週のラインナップ
◎エア・ギア
◎Over Drive
◎ゴッドハンド輝
◎SAMURAI DEEPER KYO
◎さよなら絶望先生
◎090~えこといっしょ~
◎ファッションリーダー今井正太郎
◎魔法先生ネギま!

≪以下感想≫
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by chizuru-66-lun | 2006-01-19 17:56 | ☆週刊『少年マガジン』感想
いつも発売日はちゃんと覚えているのに昨日はすっかり忘れていました;
ので本日購入の『のだめ』14巻です。

のだめカンタービレ #14 (14)
二ノ宮 知子 / 講談社


今回のカバーの楽器はティンパニーですネ。
ティンパニーといえば真澄ちゃん!ということで、のだめの髪形ももじゃもじゃ系☆
でも私には、どっちかってーとロランくんぽく見えます…;
オビがロランくんだから余計に…?;

…てか、あれ?
いつのまにかオビの「Story」の内容が変わってますね。絵も変わってる。
パリ編になったから、キャラも入れ替えちゃったんですね…寂しい…;;
私はR☆Sオケメンバーが好きなのにィっ!!

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2006-01-14 23:58 | ☆マンガレビュ
2005年11月5日のマガジン感想の中で、個人的購入支持率100%として紹介した『秘密 THE TOP SECRET』(清水玲子/白泉社)の1、2巻を、昨年末、自分へのクリスマスプレゼントと称して購入しました!!

1巻はまだマシなんですが、2巻がものすごく分厚い!! 260ページ以上!!
でも買ってよかったデス…☆

秘密―トップ・シークレット (1)
清水 玲子 / 白泉社

秘密―トップ・シークレット (2)
清水 玲子 / 白泉社



2055年、アメリカ大統領暗殺事件が起き、その捜査にMRIスキャナーが初めて導入される。このMRI捜査は、脳をMRIスキャナーにかけ、その人物が生前に「見て」いた映像をスクリーンに映し出し、その映像から事件の手がかりを見つけるという方法で行なわれる。その後、MRI捜査は日本の警察にも取り入れられ、科学警察研究所法医第九研究室(通称「第九」)でのみ扱われるようになった。
「第九」に新しく配属された青木は、美しく、若々しい容貌の薪室長に出会うが、薪の冷静できつい性格に驚く。「第九」の仕事は主に、常軌を逸した殺人犯の脳を見続けることである。青木はその異常な脳の映像を見続けることで、自身も幻覚を見るようになるが、薪や他の捜査員の助けを借りて事件解決へと導いていく。


――というようなお話。
結構あっさりめに書きましたが、実際に読んでみると、もっと違った印象を受けること間違いなしデス!
ええ、まさに青木くんのように幻覚が…!!
…とまではいきませんが、ちょっと気分が悪くなったりしちゃうかも。
スプラッタ系が苦手な方はまず読めません。死体が出てくるので。
「人体の不思議展」みたいなのが好きな人にはオススメです☆

私は「人体の不思議展」はちょっと遠慮したい派なのですが、読めました。
でも、読後、頭の中にそーゆー絵が残るんですよ;
そうなると暗闇が怖くなってしまって…私は夜、電気を付けずに真っ暗で寝る人なんですが、闇の中で目を開けていると何かがボヤーンと見えてきそうで、必死で目を瞑って「早く眠れ、私!」とずっと唱えていました。(笑)
ホラーもスプラッタも怖いくせに見たがる私。
怖いのが楽しいというか…マンネリな日常にスリルを求めているんですかね?


で、このお話で最も重要なものが“MRIスキャナー”です。
「損傷のない脳をMRIスキャナーにかけ、生前と同じ状態に保ち、一定の電気刺激を与え、脳を120%働かせ」て、その脳の持ち主が「生前に「見て」いた映像をスクリーンに映し出す」(=再現する)ことができるという設定です。
清水先生が“理屈”をこねまわして考え出した方法なので、実際にこうしたらできるというわけじゃないと思います。できたとしたらスゴイ大問題になってると思いますので。

さて、「第九」の人たちはその方法で他人の脳――つまりは人生を覗き見していると言ってもいいでしょう。それが仕事です。
猟奇的なイカレた殺人犯の脳を見れば、死体の山が映し出され……
ドラッグに冒された脳を見れば、見えるはずのない幻覚までが映し出される……
しかもカメラで撮った映像とは違い、脳というフィルターを通し、無意識の修整を加えられた映像であるため、好きな人はより美しく見えていたりするのだ。
また、眠っている間に「見る」夢も再現することができます。

この作品を読むと、青木くんもそうだったように、誰しも「自分の脳を見られたら――」と思うでしょう。
私は思いました。そして、部屋の片付けをしました。(笑)
誰にも見られたくないものは押し入れの奥にしまって、一度も見ずに最低5年は生きる努力をしようと誓ったものです。(※MRIスキャナーにかけて再現できる映像は5年前のものまで)

さらにニュースを見ながら、こうも考えるのです。
「この被害者の脳を見れば絶対に犯人の顔がわかるのに…」
とくに通り魔的な犯行の場合に思うのです。

作中でも言われていることですが、実際にMRI捜査を行なうとなると、プライバシーの問題などがあり、容易に理解を得られるものではないと思います。
私だって見られたら嫌です。
「臓器提供意思表示カード」というものがありますが、これみたいに「MRI捜査における脳提供意思表示カード」みたいなものが存在するようになるのでしょうか?
でもこれで誰も“提供しない”という結果だったら意味ないですよね…
死人に口無し、とはよく言ったものです。
死んでしまってからでは、カードには“提供しない”と書いたけど、どうしてもこの犯人だけは捕まえてほしい!と思ったって、どうにもなりません。


日々の行いが正しければ……と思いましたが、皆がそうなればMRI捜査なんてしなくてもいいような平和な世界になるでしょうね。
警察は商売あがったりです。(商売?)
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by chizuru-66-lun | 2006-01-12 17:35 | ☆マンガレビュ
また合併号ですね。1月はいつもこんなもんでしたっけ?

今週号の表紙は面白いですね~☆
はじめはダルマが作者さんの似顔絵になってるとは気付きませんでした!
右上のほうから見ていってて、作中に出てくるキャラのひとりかなーぐらいに思ってましたから;
『Dグレ』のアレンくんが持ってるやつなんか、
ティムキャンピーの新バージョンかと思いましたし!!
精進します…;
感想デス。

今週のラインナップ
◎アイシールド21
◎銀魂
◎D.Gray-man
◎DEATH NOTE
◎BLEACH
◎魔人探偵脳噛ネウロ
◎ONE PIECE
☆読みきり☆FOREST

≪以下感想≫
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by chizuru-66-lun | 2006-01-11 21:56 | ☆週刊『少年ジャンプ』感想
今日から学校。
しかも朝イチ…眠~い!!
電車で爆睡。授業中も爆睡。
何のために学校行ったのかわかりません。

あっ本屋さんに行きました。
いろんな本を漁り読みしました。
マナーの本がやたら多いです。
流行ってるの?

明日からエストの閉店セールだぁ!
ちょっと寄ってこ…
お年玉が無くなっていく…
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by chizuru-66-lun | 2006-01-10 23:00 | ☆雑記