マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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セ開幕!!

巨人、開幕戦5年ぶり勝利おめでとう!!

素敵だったよ、上ちゃん(上原投手)☆
意地を見せたね、ヨシノブ!
よくぞ貢献してくれた、スンヨプ!
大活躍だよ、亀井選手☆

…てか、言うの忘れてたけど、
日本、WBC優勝おめでと。(おっそ)
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by chizuru-66-lun | 2006-03-31 23:08 | ☆雑記

リコーダーの聖地?

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本日は伊丹に行ってまいりました。
そこでみつけたのが、リコーダーの先っちょ。
車道と歩道の間の、柵の働きをしています。
ジャガーさんはこの素敵な街をご存じなのかしらん?(笑)
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by chizuru-66-lun | 2006-03-29 17:03 | ☆徒然マンガネタ

海はきれいでしたよ。

昨日の2時間ドラマ『ある愛の詩』を録画して見た。

私はほんとに海が好きなんです。
田舎が瀬戸内海の大三島ってとこにあって、家のスグソコが海で、
小さいときは夏休みのたびにそこに行って泳ぎまくっていました。
今でも、海の近くに住みつきたいと本気で思っているんです。
朝起きて、まだ薄暗い海辺を散歩、とか素敵でしょー?ww
ものすごくそういう生活に憧れるんですww

で、原作は読んだことなかったけど、
新聞のテレビ欄のあらすじが面白そうだったので見ました。

あと、ドラマ『花より男子』の西門さん役の松田翔太さんが出てたから。
他の役はどんなふうにやるんだろー?と思って見ました。



……
つまんねぇっ!!


何これ?
色々と期待して損でした。

美しい沖縄の海と、可愛いイルカちゃんは最高でしたよ?
でもそれだけだよー!! あとは何もないー!!

偶然が重なりすぎるストーリーのくせして、それが読めてしまうつくり。
くさすぎて、ありえない、歯が浮くような台詞たち。
そして役者の演技のダメさ…。

松田さん…ごめんなさい;;

あと、ものすごく気になったのが、方言はどこに?
「おじい」って言ってるだけじゃない?
『ちゅらさん』で鍛えた私の耳はごまかされないよ!(笑)
沖縄に行ったことないけどさ、いくらなんでもみんなもっと訛ってるでしょ?
ホラ、ドラマのすぐあとに流れたDoCoMoのCMのメイサちゃんを御覧なさいよ。
本物はやっぱ違うさぁ~☆


で、あらすじを読んだときに私はある作品を思い出したのです。
それは小林深雪さんの『珊瑚物語』シリーズ(?)。


珊瑚物語〈1〉僕たちは、この海で出会った(全五巻)
小林 深雪 / 講談社

中学生の頃だったか…コレ系の小説にハマったんだよねぇ。
実際に持っているのはこの作品だけなんですけど。
あとは友達に借りたりしてて。

これのほうがさらにありえなさすぎる偶然の積み重ねなんですけど、
けっこう最初から最後まで海が出てきたので大好きでした。
でも今は読めないなぁ…恥ずかしくて!(笑)
「とくん…とくん…」とかそーゆーのですから…!!(赤面)
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by chizuru-66-lun | 2006-03-28 17:06 | ☆雑記
うっかり買うのを忘れてました。


水に棲む花 5 (5)
篠原 千絵 / 小学館

とうとう最終巻です。

何だか、表カバーの六花は和風の薫り漂うお化けのようです。
柳の下に立ってそう。
ちなみに、裏カバーは『天河』を彷彿とさせます。

≪以下ネタバレ≫
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by chizuru-66-lun | 2006-03-28 16:26 | ☆マンガレビュ
今クールのドラマの感想ですー☆

見ていたのは、月曜日から順に
『西遊記』、『アンフェア』、『白夜行』、『神はサイコロを振らない』、
『出雲阿国』、『時効警察』、『輪舞曲』
の7作品でした!

順番に感想書いていきましょうかね。


『西遊記』
子どもっぽくて、毎回お決まりのパターンで、セットもちゃちで……
でも毎回楽しみにしていました。
こんなん楽しめるのは子どもだけだろ、と思っていたのですが、
ほぼ毎回ちゃんと視聴していた父が隣にいました。(笑)
隣っていうか、斜め後ろだった。
年齢のせいか、涙もろくなってきた父は、テレビを見るとき、
誰にも気付かれないように泣くために、一番後ろの席に陣取るようになりました。
これも時々、ホロリときてたに違いありません。
かくいう私も、時々、じーんときちゃってました。

「仲間とは」「家族とは」「勇気とは」「愛とは」……
毎回ちゃんとテーマがあって、分かりやすい所以はここにあったのでしょう。
子どもに優しく、大人には懐かしい…バカにできないドラマだったと思います。


『アンフェア』
篠原涼子さんが好きなので見ました。
あと、寺島進さんと阿部サダヲさんも好きww
最初のほうは、犯人推理とかどーでもよくて、単にキャストを楽しんでいました。
でもラスボスの犯人だけは誰なのかすごく気になったので、
最終回の直前に、母と予想を立てました。
母が薫ちゃんと安本さんに一票ずつ、私が安藤と安本さんに一票ずつ……
何で二票なのかというと、母も私もひとりに絞れなかったんですよね;;(だめじゃん)
というわけで、安本さんに二票も集まってしまいました。
まんまと騙されちゃったというわけ。(笑)
だって優しい顔ばっかして、逆に怪しいと思ったんだもん!

つまんないギャグとかが一切なくて(薫ちゃんが居酒屋で牛乳を飲んでるぐらいだな)
シリアスで面白かったけど、ミスキャストだったんじゃないかな~?
やっぱ阿部サダヲさんが出てくると、何かやらかしてくれそう…と期待しちゃうわけ。
ま、絶対に日本の警察にはあんなにバンバン撃っちゃう人がいないから、
ストレス解消っていうか、そんな感じ…かなぁ?


『白夜行』
実は、初回の二時間のうち、はじめの45分を見ていない最悪の視聴者でした。
ビデオに録画してたんだけど、うっかり『出雲阿国』をかぶせちゃったんですね~;;
なので、雪穂と亮二がどのように出会って、なぜお互いの親を殺すことになったのか、
という大切な部分を見ることができなかったのです。(ある程度わかったけど)
そのため、最後まで主人公ふたりには感情移入できませんでした。
何があったとしても殺しはいけない、と思ってしまうんですね。
さらに、少年時代の犯罪の露見を防ぐために、
再び犯罪で隠そうとする浅はかさが理解できませんでした。

私、ミステリー小説を読みたいと思えない性格(?)なんですよ。
人が殺されるのを読んで、何が楽しいわけ?と思うのです。
人を殺すのに理由もくそもあるか!と思うのです。
「でもお前『デスノート』とか『金田一少年の事件簿』とか読んでるじゃん!」
と言いたくなりますよね…。私も矛盾してると思います…。
でもやっぱり『白夜行』の原作を読んでみたいとは思えなかったのです。
究極のところの純愛…なのかもしれません。でもやっぱ殺人はだめ……。
そんなふうにものすごい葛藤してました。

でも、最終回の前の回で、笹垣刑事(もう探偵になってたけど)が
主人公ふたりに同情しそうになったシーンがありましたね。
あそこはぐっときたな~。私だったらやめちゃうかもな。


『神はサイコロを振らない』
起きている出来事はスゲーことなのに、やたら淡々とした作品でした。
でも『西遊記』と同じく、毎回何かしらのテーマがあって、
そして「10年」という月日に思いを馳せさせられました。
「10年前」、「10年後」、「10年間」…いつも胸が締め付けられる言葉ばかり。
ラストは奇跡なんか何もなくて、あるとしたら”不確かな奇跡”……。
「もしかしたら別の世界で生きているのかも」という「もしかしたら」なのです。

就職活動をするにあたり、自分のことを振り返ることが多くなった近頃。
そして、10年後の自分のことも考えることが多くなりました。
私にも10年前から友達がやってきてくれないかな。
そんで私が今、目をそらしている部分をビシッと指摘してくんないかな。
などと、都合のいいことばかり考えてる小心者です。


『出雲阿国』
最初、阿国のことを「誰かが隣にいないとダメで、次々と男を乗り換える恋多き女」
みたいな描き方の話だと知り、面白そうだと思って見ました。
でも、いくら待てども三九郎しか目に入っていない阿国。
あれ~?と思ってたら、最後のほうでちょこっと他の男に走ったぐらいで、
「恋多き女」とは程遠いものでした。私の情報がまちがっていたのか?

悪くはなかったけど、後のほうに波乱がありすぎたと思う。
最初のほうはちょっと眠いくらいで、のんびりしすぎたのでは?
あと、もっと効果的な演出で阿国の踊りのスゴさを表現してほしかったかな。


『時効警察』
ダラダラ感がヒットしました。(笑)
なんちゅーか、深夜ということもあって、テレビにかぶりついて楽しむというより、
虚ろな瞳でボケーと見てたら各所でウハハと笑える、といった作品でした。

いつも気になったのが、ピーポくんは「使わなかった」のか「使えなかった」のか?
警察モノって、絶対どこかにピーポくんが映ってますよね。
でもこの作品では、いつも青いピーポくんもどき……。
何でだろう? 気になる……。
と、こんなふうに、何となーくしこりの残るモヤモヤしたドラマでした。
テーマ曲も何だかモヤモヤしたメロディーだったしね。(笑)


『輪舞曲』
まず、何が「輪舞曲」だったのか、それが分かりません。
せっかく韓国と合作したんなら、韓国語のタイトルにしちゃえば?と思うんだけど。

えーと、我が家では竹野内豊さんのことを「ゆったん」と呼ばせていただいております。
久しぶりのゆったん主演ドラマということで、私と母は小躍り状態。
チェ・ジウめ! くっつくんじゃないよ! と殺気立ったりもしました。
ゆったんとジウ姫のキスシーンは少なかったんだけど、ラストの時に思ったのが、
ゆったんが「キスしていいんですか?」とドキドキしながらキスしてるように見えました。
瞳が初心な少年のようで、なんかかわいかったです。

目指したのはハードボイルド系?のドラマでしょうか。
拳銃とか、スパイとか、悪の組織とか…男のロマン!な感じでした。
そこで、最終回、なぜか男だらけで変な展開に思えて仕方ない。(爆)
もともと重要な位置に女性キャラが少なかったから、例えば木村佳乃さんとか、
佳乃さんがやる必要ってあるの?っちゅーぐらいのテキトーな扱い。
そうだなー…市川由衣ちゃんが演った役を、お色気たっぷりのお姉さまが
演じてくれたらもっと面白くなったと思うんだけどな~。

あと、気になったのが、音楽スタッフにKREVAが入っていたこと。
ビックリしたよ。でもこれは良かったと思います。
音楽けっこうカッコよかったもん。今までにない感じ。



――という感じでした。

次クールは、天海さんの『トップキャスター』と寺島進さんの『富豪刑事』が楽しみ☆
(『富豪刑事』は寺島進さんが主役ではありません!笑)
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by chizuru-66-lun | 2006-03-27 18:38 | ☆雑記
ひがみかもしんないけど、このメガネッ娘は可愛いのか?
感想ー;;

今号のラインナップ
◎街刃
◎KILL WIZARD
◎少年無宿シンクロウ
◎女子大生家庭教師濱中アイ 最終回
◎School Rumble
◎090~えこといっしょ~
◎ファッションリーダー今井正太郎
☆読みきり☆突撃!!となりの宇宙人

≪以下感想≫
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by chizuru-66-lun | 2006-03-26 22:56 | ☆週刊『少年マガジン』感想
今週中に書けたー! ゼハゼハ;

今号のラインナップ
◎DEATH NOTE
◎テニスの王子様
◎BLEACH
◎魔人探偵脳噛ネウロ
◎みえるひと
◎ムヒョとロージーの魔法律相談事務所
◎ONE PIECE
☆読みきり☆ESQUISSE~エスキース~

≪以下感想≫
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by chizuru-66-lun | 2006-03-26 22:52 | ☆週刊『少年ジャンプ』感想

魁!!クロマティ高校 16 (16)
野中 英次 / 講談社

16巻は「転職ノウハウ編」です。
転職というよりは、まず就職したいと思うチヅルです。

また、実写カバーやし……。
買うときちょっと恥ずかしいんだから!!(笑)
数少ない女性ファンの気持ちを考えてほしいもんです……;



内容はいたっていつも通り。
ダラダラ、グダグダ、ふざけています。

バンチョーちゃんネタか、ネット番長ネタしかないのが難点。
私の大好きな林田くん(と、そのお兄さん)ネタもあるけど、彼の長所が活かされているネタではないので、あんまり良い気分ではないな~。
お兄さんと喋っているときの林田くんは、ちょっと一般人寄りになるから。

ちょっと前まで『クロ高』世界を風靡していた相撲ネタは全く無し。
現実の大相撲春場所も、あんまり騒がれなくて寂しいな。
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by chizuru-66-lun | 2006-03-24 15:59 | ☆マンガレビュ

お祝いごと。

本日、弟が国立大学に合格したので、晩ご飯がお赤飯でした。

毎日昼まで寝てたり、
彼女と遊びほうけたり、
お裁縫してたりして、
全然勉強してなかったのに、
合格してしまいました。

くそ~!と思う反面、
やっぱりね。と、ちょっとホッとしている私なのでした^^

君がさらに「よくできる子」に見えるように、
私はいつまでも「ダメなお姉ちゃん」でいてあげるからね。

なにはともあれ、
おめでとう、弟よ☆
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by chizuru-66-lun | 2006-03-23 23:00 | ☆雑記
先週のマガジンの感想デス。

今号のラインナップ
◎IWGP 池袋ウエストゲートパーク
◎エア・ギア
◎クラック!! 最終回
◎090~えこといっしょ~
◎ツバサ
◎トッキュー!!
◎ファッションリーダー今井正太郎
◎ROSE HIP ZERO 最終回

≪以下感想≫
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by chizuru-66-lun | 2006-03-22 17:36 | ☆週刊『少年マガジン』感想