マンガを読むのが激遅っ!なチヅルのマンガ日記。でしたが、タカラヅカもあったり、シーズンごとにドラマ感想もあるよ。気楽にコメントドウゾ☆


by chizuru-66-lun
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よいしょ、こらしょ。
もう次のドラマが始まってるダニ~;;

というわけで、ドラマ感想デス。(どういうわけだか)

今期見ていたドラマは月曜から順に
『のだめカンタービレ』、『僕の生きる道』、『14才の母』、
『Dr.コトー診療所2006』、『嫌われ松子の一生』、
『家族~妻の不在・夫の存在~』、『アンナさんのおまめ』、
『たったひとつの恋』の8作品でした。



■『のだめカンタービレ』
原作に入れ込んでいるせいで
始まる前からあーだこーだとうるさく言ってましたが…

楽しかったよ!!

ええ、もう。ほんとに。かなり。

役者さんたちの演技がマンガちっくでした。
樹里ちゃんに至っては普段からのだめでした。
大河内くんとか、ミルヒーとかありえないくらいマンガでした。

「プリごろ太」のクオリティはハイレベルだったし(めちゃ感動)、
出ないのかと心配したR☆Sオケメンバーも出てくれたし、
千秋様あへ~vVな気分にさせてくれたし、
マジありがとう!!としか言いようがない。

ま、もちろん、ちょっとう~んなとこもあった。
あんまり言いたくないけど、あえてひとつだけあげるとすれば、
のだめが演奏聴いて泣くところが、ちょっと泣きすぎだと。
ボロボロ涙流しすぎだと思ったんだよね。
「感動」の涙じゃないんだよ! 言い表せないけど違うんだよ!
ポロリ…と自然に流れてくる涙であってほしかったんだよ……。

最後にまた褒めておこう。キャスト。良かった。
瑛太はビジュアル(髪形)はやっぱりアレだけど、
完璧に峰くん(龍ちゃんとは呼ばないの、私)だったよ。
そしてやたら千秋様との絡みが多くて、
“パフェ”じゃないけどうっとりしてしまったよ。(笑)
そいでから黒木くん!
達彦さん! パーフェクツ!!
出てきた時、叫んだもんね。最高だったよ。



■僕の歩く道
前作『ぼくいき』、『ぼくかの』は見てなくて、
このシリーズ(?)完結作にして初めて見ることにした。
私、草ナギ(漢字が…;;)くんの演技あんま見たことないし。

何故か途中から父がハマりだしていつも一緒に見ていた。
そしてことあるごとに爆笑する父。
それを横目で窺いながら複雑な気分になる私。

これは爆笑して良い作品なの?
深く考えずに「面白い」という感情に任せて笑っていいの?
それは差別に繋がる、無責任な言動ではないの?
それとも、そう考えることの方が差別なの?
いつもそんな疑問に捕われながら見ていた。

答えの見出せぬままドラマは終わってしまったけど。
誰かから与えられる答えで満足してはいけないと思う。



■14才の母
どの人物の言い分にも正しさがあり、
だけど、どれに従っても間違っているような感覚。
それでも私達、視聴者は見守ることしかできないのだから
それなら私は主人公・未希を応援しようと思った。

14歳なんて、今の私から見ればまだまだ子どもだし、
自分が14歳だった頃を思い浮かべると、
顔から火が出るほど恥ずかしいくらいに子どもだった。
子どもが子どもを産むなんて。衝撃的すぎる。

どこかで、14歳は“子ども以上、大人未満”な存在だと思っていた。
だけど、大人になるということに年齢は関係ないんじゃないかと
そんなふうに思わせてくれる作品だった。
ただし、子どもを産んだから未希は大人なんじゃない。
それだけは誤解しないでほしい。
理由は何にせよ、「生命」について考えたこと、
それが大人にするんだと思う。私は。

このドラマ、「生命の誕生」を扱いながら、
でもその根底にあるのは「死」だった。
優しくも、恐ろしい作品だったと思う。



■Dr.コトー診療所2006
前作から続くあの優しい空気。
あの情けないコトー先生。
お帰りなさい。という感じ。

ただ、なんというか、ちょっと盛り上がりに欠けるというか。
スリリングな展開を望んでいるわけではない。
ただ、「感動」にも盛り上がりが少ないというか。
ちょっと眠いくらいだった。

あと、ミナちゃんという新しい素材も嬉しかったけど、
やっぱりアヤカさんとコトー先生のツーショットが
あんまり拝めなかったことが寂しかったかな。
あの凸凹な感じがとっても可愛かったのに。
ミナちゃんとじゃ凹凹だもの。暗いんだもの……。



■嫌われ松子の一生
映画版は見たいと思ってたけど見てない。
いつか見たいとは思う。ドラマよりテンポがいいらしい。

ドラマのテンポが悪かったとは言わない。
長いんだからゆっくり丁寧にやってくれて良かったと思う。
だけど、肝心の松子が最後まで全然つかめなかった。
どういう女だったのか、全くわからない。
松子像がブレすぎてやいないだろうか?
私には松子が理解できなかった。



■家族~妻の不在・夫の存在~
父子のビジュアルが最高だった!!
カッコいいお父さんと、可愛い息子!! 憧れるわぁ!!

それだけでとっても癒されたドラマでした。

終始、私は母親(石田ゆり子さん)が嫌いだった。
もう自分勝手すぎて、同情も感じられなかった。
一応私は女なので、女性の気持ちが分からないなんて
最悪だな…と自分でも思ったけど、どうしようもなかった。

シンちゃん(渡哲也さん)は、このドラマにはなくてはならない存在だった。
あのお説教じみた言動、今の若者にはいいスパイス。
あんなことしてくれる人そうそういなくなったと思う。
個人的には関わりたくないけど……;;



■アンナさんのおまめ
原作はちょっとだけ読んだことあったんだけど、
最後のほうで登場した王子くんは知らない存在だった。
彼のビジュアルはどうだったんですか?;
「王子」にふさわしいビジュアルだったですか?;

さて、『のだめ』に引けを取らないハイテンション。
深夜枠ということもあってやりたい放題な映像。

めちゃめちゃ面白かったヨ!!

リリを演じるベッキーのはじけっぷり! 最高!
見た後は必ず「みたいな~」って言っちゃう影響力!(笑)
アンナともども、リリに巻き込まれた一時間でした。

ただねぇ、アンナがキャラ変わりすぎじゃないかと思った。
原作ではあんなにいい子じゃなかったと思うんだけど?
そこだけがちょっとひっかかりました。



■たったひとつの恋
問題作。(笑) しかし、最後には愛すべき作品に。
やってくれた。本編とは関係ないところで、私のハートを鷲掴み。

最終話、弘人(亀ちゃん)の仕事場で起こった落下事故。
その事故を起こした名もない少年!!

星野くんや!!(@『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』)

そう、若葉くんだったのです。
それだけでテンション跳ね上がりましたヨ。(爆)

えぇっと、本編はというと。
身分違いの恋とか爆笑してしまうんですが;;
主人公たちが若いから余計にね。
そして、菜緒(綾瀬はるかちゃん)の病気をもっと
クローズアップしてくれるのかと思ったらそうでもなかったり。
ちょっと肩透かしをくらった感じでした。

あとね…亀ちゃんを2クール連続で見たせいか、
愛が冷めました。食傷気味っていうのかな?;
しかし、田中聖くんはむしろ好感が増したけどね。
『白虎隊』も見たけど良かった。あれはかなりカッコよかった。



以上。

最後、関係ない話で終わってたりするけど、そこはご愛嬌;;

ベスト3も選んでおきます。
1:のだめカンタービレ
2:14才の母
3:アンナさんのおまめ

次(2007冬)のドラマは…これまた色々と見ます。多分。
なにせ、『花男2』があるし、
寺島進さんが2作品に出てたり、
ウエンティー(=ウエンツ瑛士)が出てたり、
天海さんでしょー、仲間さんでしょー、篠原涼子さんでしょー…。

困った、困った。
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by chizuru-66-lun | 2007-01-11 17:50 | ☆雑記

おあずけ。

もうだいぶマンガを読んでいないような気分だけど、
ドラマ『のだめ』の原作の予習・復習は欠かさないあたり、
やっぱり私はどうあってもマンガが好きなんだろうなぁ…と実感。


秋ドラマも佳境に入ってきた…のかな?
12月だしね。

『セーラー服と機関銃』は早々に終わったしね。



でもたぶん、ドラマもジャンプもマガジンもおあずけで頑張る。
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by chizuru-66-lun | 2006-12-04 16:31 | ☆徒然マンガネタ
先週、最終回を迎えました。
ずっと見てました。面白かった。

なにやらラストの二ヶ月ぐらいはあの『冬ソナ』を凌ぐ
視聴率をたたき出していたとかどうとか聞きました。

その視聴者層は主に

中高年だとか。(笑)



ええ、私は精神的には中高年ですよ。

中学生のとき、精神年齢診断をしたら
37歳でしたよ。

もう立派な中年です。

≪以下ネタバレ含む≫
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by chizuru-66-lun | 2006-11-21 16:08 | ☆雑記

今知った事実。

なっ……



なんだって!?





今夜のドラマ『東京タワー』に
神木隆之介くんが出るじゃないかっ!?



見なきゃあっvV
むはぁ~~~っっ!!
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by chizuru-66-lun | 2006-11-18 18:46 | ☆雑記

こんなのあったのか。

もう日付がかわってだいぶ経つが、
今日、『イタズラなKISS』の台湾版ドラマを見た。


いつもはあんま見ないBS?のテレビ欄を見てたら偶然発見!

つけてみたら、もう高校の卒業式だった。
おぉ~『イタズラなKISS』な展開のとこだ!vV(笑)





…………









長いよっ!!(笑)



琴子の鼻がつぶれるほどのアツ~イKISSが。
長かった。
2回も繰り返した。




そして何故か自分でもビックリしている入江くん……;;
「ザマァミロ」言わなかったし;;





やっぱりお国柄が出るのか、テンポが違う。
頑張って原作に沿おうとしてるけどムリがある。
そんな感じ。


それに、入江くんよりも金ちゃんのほうがカッコイイのはどして??

ちょっと妄想癖がヒドすぎるけど、金ちゃんのほうがカッコイイよ!
無愛想で、でもクールになりきれてない入江くんは変だ。
目を覚ませ! 琴子!(笑)



でも、琴子もあんまり可愛くないんだよな……。






やっぱり入江くんはカッシーじゃないとね!!(唐突)
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by chizuru-66-lun | 2006-11-17 02:51 | ☆徒然マンガネタ

深層心理バトン。

昨日の『ちびまる子ちゃん』ドラマ第二弾。
やっぱりまるちゃんがブリバリ可愛くて、可愛かった!!(笑)

そして子どもの涙ほど清らかなものは無いって思った。




かるまんブルー隊員が面白そうなものをやっていたので、勝手に強奪。


<深層心理バトン>

【1】あなたは知人から一冊の本をもらいました。
それは、有名な童話のようですが、あなたの知らない物語です。
この本はどんな内容の物語だと思いますか。


イケメンの勇者が、世界の平和を脅かす魔王を倒しに行くお話。


【2】本をめくっていくと一枚だけ色の違うページがありました。
それは全体のどの部分にあると思いますか。


真ん中へん。


【3】物語の結末は、どうなったと思いますか。

実は魔王は勇者の実の父親だったというベタな展開で、
勇者は父に正しい心を取り戻してもらうために命をかけた攻撃!
父は改心するが、ふたりとも崩れる魔王の城とともに死んでしまう。
もちろん世界は平和を取り戻すが、勇者が死んだことは知られない。


【4】あなたは今、ダイヤモンドを一つ持っています。
それはどれくらいの大きさで、どんなダイヤモンドですか。
なるべく詳しく、具体的に書いて下さい。


とっても小っちゃくて、すぐになくしてしまいそうで不安なので、
小さな巾着袋に入れていつも持ち歩いている、お守りのようなモノ。
輝きは小さくてもとても美しい。


【5】あなたのダイヤモンドを盗もうと、誰かが後ろからこっそりと覗いています。
さて、それはいったい誰ですか。


誰だか知らないけど、私より少し年上ぐらいの男の人。
いやらしい目付きでダイヤを狙っている。


【6】あなたはそのダイヤモンドをもっと磨いてみることにしました。
さて磨いた結果はどうでしたか。


輝きが衰えて、傷みたいな汚れがついてしまった。
なんだかショックで、もう二度と磨かないことにした。


【7】あなたはあまりにも美しいそのダイヤモンドに名前を付けることにしました。
その名前とはなんですか。


ちーちゃん。(小っちゃいので)


【8】あなたは、大切な人にプレゼントを買うために街へ出かけます。
家から街へつくまでは、どんな道のりですか。


家から車で最寄の駅へ。
電車に約1時間乗ったら街へ到着。


【9】街につき、あなたは人形を買うことにしました。
あなたが手にした人形を見て「それが欲しい !」と言っている人がいます。
それは何歳くらいの人ですか。


5歳くらいの女の子。


【10】あなたは人形をあきらめて、手作りのケーキを作ることにしました。
あなたは一生懸命作りました。
さあ、出来上がったケーキを見た感想を言って下さい。


やっぱり失敗した……。
なんでいつもスポンジ膨らまへんねやろ……。


【11】相手にプレゼントをあげようと、あなたはタクシーに乗ろうとしています。
手を上げると、そのタクシーは乗車拒否をしました。
去っていくタクシーに一言、言って下さい。


乗車拒否された自分が恥ずかしく、何も言えない。
でも心の中では、「ふざけんな! 畜生!」と思っている。


【12】本棚から取り出した絵本のページを何気なく開いてみると、
そこには恐ろしい魔女の姿が…。
この魔女はどんな性格で、どんな魔法を使うのでしょう。
詳しく説明して下さい。


とても偏屈な性格で、他人を信じることが出来ないかわいそうな魔女。
人間をその人が最もなりたくないモノ(人や動物)に変えてしまう魔法を使う。


【13】この魔女が住む城の地下には、人が閉じ込められています。
何人くらいの人が囚われているでしょうか。


5人。


【14】この人達は、いったいどんな理由で閉じ込められているのでしょうか。

この5人は、魔女を倒そうとやってきた戦隊モノのヒーローみたいな人たち。
魔女はとにかく自分を邪魔する奴は気に食わないので捕まえた。
そして魔女はいつも使う魔法ではなく、
現在研究している新しい魔法をこの5人で試そうとしている。


【15】この絵本の最後で、魔女は自分の行いを悔い改めます。
さて、どんな出来事がきっかけだったのでしょう。


新しい魔法を使ってみたら、それが自分に跳ね返ってきてヒドイ目にあう。





問題はこれですべて終了。
この先は各問いに関する、あなたの深層心理です。
チャレンジしてみようと思う方は、この先を見ずにやるよーに。

*****************************





<答え>(反転してあります↓)
1・あなたが、こう生きたいという願望
2・あなたに転機が訪れる年齢
3・あなたの人生の結末
4・自分自身の評価
5・あなたを脅かす人。つまり目の上のたんこぶ
6・自分の才能に対するあなたの評価
7・自分に対して呼んで欲しい愛称
8・あなたの青春時代
9・あなたの精神年齢
10・あなたの初体験の感想
11・ふられた時に言う言葉
12・あなたが認めたくない自分自身の性格
13・目の前から消えて欲しいと思っている人の数
14・あなたが人に対して敵意を持つ理由
15・あなたの支えとなるもの






ふむふむ。

ところどころ「なるほど!」と思う点があり、ドキドキ。
逆に、結果としては意味不明なところもあったりするけど、
深読みすればなかなか「なるほど!」と思えたり。

とりあえず、ひとつ言えることは、やっぱりダメ人間ぽい。(笑)

面白かった!!



やってみたい方は勝手に持っていって下さい!
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by chizuru-66-lun | 2006-11-01 17:15 | ☆バトン…とか

だって月曜だもの。

今日、たまごっちを拾いました。



いや、目の前でハデに3つものたまごっちをぶちまけた人がいて、
そのうちのひとつを拾って、手渡したってだけなんです。


決して、その人と師弟の契りをかわしたとかじゃないんです。

すみません、先週の『のだめ』話で。
今日のは見てないです。
もちろん録画してありますが。



ドラマ『のだめ』、生では見れないことに気付きました。

月曜は唯一のゼミの日。
しかも、どうあがいても9時までには帰れない5コマ目。

そんなわけで、私は一日遅れで『のだめ』を楽しみます…。
ショボン……
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by chizuru-66-lun | 2006-10-23 22:07 | ☆徒然マンガネタ
今期もやってまいりました。連ドラ感想。

というわけで、今期私が見ていたドラマは、月曜から順に、
『サプリ』、『ダンドリ。』、『PS 羅生門』、『下北サンデーズ』、
『花嫁は厄年ッ!』、『人生はフルコース』、『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』。
以上の7作品と、ほんとに時々『結婚できない男』を見ていました。

では、さっそく感想に。



■サプリ
亀ちゃん見たさに視聴を決定。そして、失敗。

原作のマンガですが、最初の方をちらっと立ち読みしたことがあるのですが、
「働く女性」が主人公だったので、なんとなく入り込めなくて読んでいません。
マンガ好きと言いながら、好き嫌いの激しい人間です。

なんだかドラマを見ていて思ったのですが、誰に対しても感情移入できませんでした。
まずミナミ。私はあんなに仕事の鬼になれそうにありません。
ちょっと頑固で、真面目な部分は似ているのですが、それ以外は全く理解不能。
次に勇也。私はあんなに足元のおぼつかない生き方はできません。
ニート願望はあるものの、それを実行に移せない小心者なのです。
他のキャストたちも別世界の住人のように感じられ、リアル感がなく、
ある意味、私の中ではファンタジーのようなドラマでした。

それに加えて、伊東美咲嬢がキャリアウーマン似合わない!
瑛太ができる男似合わない! …などなど不満タラタラ。
途中からは、もうほんとに“亀ちゃんが出てるから”ってだけで見てました。
物語の筋なんてどーでもええわ!てな具合に。スミマセン。

きっとそんな感じで次クールの『たったひとつの恋』を見てしまうのだろうな……;;



■ダンドリ。
敬愛する菅野美穂さん見たさに視聴を決定。そして、肩透かしをくらった。

まぁもともと、友情出演だか、特別出演だかで、
出番が少ないってのは分かってたんですけどね!
それでもあそこまで少ないとは思っていなかったヨ!!(T△T)
そのうえ、美穂さんあんまり踊りの人っぽくなかったし;;
姿勢とかもいつもの美穂さんだったよ!(笑)
それでも大好きさ☆

で、ダンドリしてる子たちですが、可愛い~やね☆
若いってのはほんとにいいことだ!と思わせてくれました。
まぁ、こんな物語は種目や性別を変えればいくらでも作り出せて、
その全てがある程度同じ軌跡を描いて似たようなところに着地するのですが、
青春の輝きってのは、ただもうそれだけで美しいものなのだよ。(笑)
突っ込みたいところとか色々あれど、そんなことすると
「年寄りの言うことだ」とか思われそうなので、何も言いません。(笑)

ただひとつ言えることは、カルロスが最高だった!!
増田くんのちょっとバカっぽい笑顔が可愛かったです!!



■PS 羅生門
木村佳乃さん見たさに視聴を決定。体はってるなぁと感じました……。

何がって、館ひろしさんとのキスシーンでしょう!(笑)
もうおったまげましたよ! 衝撃すぎましたよ!
フリだけじゃダメだったのか?と、真剣に考えてしまいましたよ!

これも原作はマンガ。存在すら知らなかったですが。
書店に平積みされてたのでカバーだけは舐めるように見てきたのですが、
館さん演じる黒田がものすごくオッサンでビックリしました。
原作ではどんな人物像なのか、一度読んでみたいと思いました。

でも結構、お話は面白かったと思います。
登場人物がみんな自己主張激しくて、ドタバタしてる感じがよかった。
それから佳乃さんの息子役の子が芸達者で、とっても可愛かったです☆
あの子はきっとこれから引っ張りだこですね!



■下北サンデーズ
二回目ぐらいからちょこちょこ見始めました。
最初は見る気なくて、でも母親が面白かったと言うので次第に見るように。
いつのまにか、木曜の9時には、きちっとテレビの前に座って見てました。
それなのに…それなのに!! 視聴率が奮わなくて打ち切り!(マンガみたいだ;)
裏番組がね…鬼がどうとかいう長寿ドラマや、
誰それのおかげとかいうバラエティがあったのでね……。

私は下北のことも、小劇団のことも全く知りません。
だからこそ初めて知ることばかりで、楽しめたのかもしれません。
きっと大袈裟に脚色した部分や、逆に、美しく補正した部分がたくさんあったと思います。
全てが真実ではなく、これで小劇団の実態を知れたとは思いません。
それでも、このドラマをきっかけに劇場に足を運んだ人がいるはずです。
もしかしたら、劇団に足を突っ込んだ人もいるかもしれません。(笑)
そうやって誰かの世界を広げられる作品だったと思います。

キャストも、ちょっと年のいった人ばかりな気もしましたが、
みんな熱くて、一生懸命で、良かったです。



■花嫁は厄年ッ!
久しぶりにコメディの篠原涼子さん見たさに視聴を決定。そしてダラけました。

とっっっっっても、テンポが悪かったと思います!!
特に後半。結婚式にいたっては、2回に分ける必要なかっただろう!?と思うのです。
その1回でもいいから『下北サンデーズ』に回してくれよ!と思ってしまいました。
なんか…登場人物の心の変化を丁寧に描いた…とかいうレベルを超えてましたよ。
言ってみりゃ、厄年もあんまり関係ないし。

良かった点と言えば、「聞くの?」が我が家で流行ったことぐらいですかね。
「晩御飯なに?」と聞けば、「聞くの?」と返されたり。(笑)
厳密に言えば、「聞・く・の?」に近いんですけど。(笑)



■人生はフルコース
これはたしか土曜にNHKで9時から全3回ものでやっていたはずです。
何せ全3回なので、記憶はもう遠い彼方だったりします;;
でも始まった時期が夏ドラマと同じだったので加えてみました。

これは料理が美味しそうだったのと、松尾敏伸さん見たさに視聴を決定。
松尾さんは「種ちゃん」と我が家では呼ばれています。
「種ちゃん」とは、『恋愛カタログ』の種ちゃんではなくて、
松尾さんが昼ドラの『真珠夫人』に種彦さん役で出てたからなんです。(笑)
ドラマ中では一度も「種ちゃん」なんて呼ばれたことはないんですけど。(笑)
そのときから、あの綺麗なお顔のファンだったりします☆
松尾さんはお顔が綺麗すぎて、イマイチ画面に溶け込めないのですが、
今回はマシなほうでした。
シェフ姿って白いから、上手く白いお顔が馴染んだのだと思います。(何やそれ笑)

主役の高嶋政伸さんもいい味を出していました。
あの憎めない真面目そうな感じが好印象なんですよね。
何気に好きです。でも絶対に一番にはなれないと思います。(笑)

色々とあって、最終的には「世界狭いな(笑)」と思うオチでした。(笑)
でもじんわりと感動させてくれて、ほっこりとなるドラマ。
行ってみたいな、帝国ホテル。



■マイ☆ボス マイ☆ヒーロー
お話が面白そうだったので、一番に視聴を決めた作品。やっぱり面白かった!

もちろん無理がある。あっちこっち無理があるし、そんなばかな!の連続。
けれど、エンターテインメント満載で、笑えて、そして泣ける、という王道をいっていました。
主演の長瀬智也にもビックリしたんです。演技できてる!と。(笑)
最終回の前の回ぐらいで、真喜男が教室で心の中の自分(ヤクザ姿)と
会話する場面があったのですが、完全に二役してました!
高校生真喜男は本当に純粋な瞳をもっていて若々しく、
ヤクザ真喜男は姿も口も根性も悪そうで、でもとっても熱い男で。
いいじゃないか、長瀬!と思いました。

でも一番ヒットしたのは、星野くん役の若葉竜也くん!!(>▽<)
童顔なのにツッパリ!! そしてアホっぽい!! めっちゃ可愛い!!
私のストライクゾーンにすっぱり入ってきて、クリーンヒット!(意味不明)
毎週毎週、星野くんの表情や行動にばかり気を取られていました☆
けどなぁ…「童顔なのにツッパリ」じゃなくなったら、どーでもいいのかもしれない。(笑)
今度全然違う役でドラマとか出てきてみ?
きっと私、反応できないと思うから;;
※何者かと思って今調べてみたら、なんか女形の子らしい!
  しかも『野ブタ』にも出てたんですって!? 知らなかった!(笑)
  ホラ、やっぱり気付かないんだヨ、私って! うはは!(壊れた)



■結婚できない男
ほんとに時々しか見てません。
なので覚えていることは、マンガ喫茶のシーンと、
初回の阿部さんの見事に引き締まった美しいお尻だけ!!(笑)
スイマセンね;;





以上で感想終わり。

それでは、ベスト5を選出しようかと思ったのですが、
『結婚できない男』を含めても8作品しか見てないので、
ベスト3ぐらいにしておこうと思います。

1位:マイ☆ボス マイ☆ヒーロー
2位:ダンドリ。
3位:人生はフルコース

『人生は~』はもちょっと長くやってくれてたら2位なのにという気持ちです。
とってもとっても美味しそうでした☆



次クールもマンガ原作ドラマがいっぱいですね。
『のだめ』とか『のだめ』とか『のだめ』とかね。(笑)
『サプリ』終了後に見た『のだめ』の宣伝。
やばかったですね、樹里ちゃんのお顔が。
ドラマ中もあんなアニメ顔?が入ってくるんでしょうか?
ちょっとうっとうしい気がしてきた……。
スローモーションは納得できるんですけど。

あっ、あかんあかん。始める前から文句が;;(笑)

期待しているのは『14歳の母』かな。
未来ちゃんがどんなお母さんになるのか…
というか、ほんとにお母さんになるのか……楽しみ。
だって『サプリ』で小学生役やってたのに!
ランドセル背負ってたのに!(笑)
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by chizuru-66-lun | 2006-09-22 16:28 | ☆雑記
『船を降りたら彼女の島』の感想のときにちょこっと書いた鶴姫について。

私の鶴姫についての知識は、まぎれもなくこの本によるところが大きいです。
今思えば、親に初めて買ってもらったマンガだったと思います。

マンガと言っても、おそらく一般の書店には出回っていないのではないでしょうか?
たしか私は大三島の大山祗神社(※)に併設されている
国宝館という博物館で買ってもらったように記憶しています。
※「祗」という漢字、ただしくは「氏」の下の一本線はいらない。

 『海の鈴 -つる姫物語-』
  久保田ゆり/画  野副浩基/脚色
   発行者/三島喜徳
   発行所/大山祗神社社務所
   製作/マンガ合衆国
  平成2年4月1日初版



鶴姫は室町時代に生きた女性で、よく「瀬戸内のジャンヌ・ダルク」と称される。
女性ながら戦場で活躍したとして有名で、
先に述べた国宝館(もしくは、それに併設された紫陽殿)には、
彼女が身に付けたとされる女性用の鎧が展示されている。
この鎧は、日本に唯一現存する女性用の鎧として有名で、
胸のあたりが膨らみ、腰が細く引き締まった形をしている。

鶴姫の生まれた三島家は大山祗神社の神職にあり、
代々その祭祀を司る大祝職について大祝様と呼ばれていた。
また、三島水軍の元締めでもあり、その陣代を祝様と呼んでいた。
鶴姫が生まれたとき、大祝様は父・安用、祝様は兄(長男)・安舎が務めていた。
つまり、鶴姫は良いとこのお嬢様というわけである。

しかし、三島家には中国地方を二分する毛利と大内という強敵がいた。
その二大勢力が手を組んだと知り、焦りを感じたのか、
有能な武将として育てるため、鶴姫は幼少の頃から武芸をたたきこまれた。

そんな中、父・安用が病に倒れ、帰らぬ人となる。
それを受け、大祝様に安舎、祝様に次男の安房が就くこととなる。

やがて鶴姫は武士として生きていくことを決意する。
しかし、鶴姫も女性らしく恋もする。
相手は幼い頃から武芸においてのライバルであった黒鷹こと越智安成だった。
ふたりは行動を共にするにつれてお互いを意識し始める。

ところが、ふたりに平安な幸せは訪れない。
鶴姫17歳の頃、三島水軍は大内軍に攻められ、兄・安房が戦死する。
その弔い合戦で鶴姫は軍の指揮をとり、見事に勝利する。
この合戦の後、三島陣代には恋人・安成が就くこととなる。

その後も幾度となく攻め入る大内軍に苦しめられたが、
安成発案の奇襲戦法などで大内軍は壊滅的な打撃を受ける。
この負け戦によって大内義隆の信頼を損なった陶晴賢は、
自ら総大将となって大三島を討つことを決意する。
その意気込みの凄まじさのせいか、三島水軍は苦戦を強いられる。
ついには、活路を開くため、決死隊として安成は戦場に赴く。
鶴姫から渡されたお守りの鈴を胸に奮闘し、
作戦は成功するものの、安成は命を落としてしまう。

安成戦死の知らせを受けた鶴姫は悲しみの中、
兄・安舎の制止も聞かず軍の指揮をとり、敵の隙をついた攻撃をしかける。
そのときの鶴姫は鬼神のごとき強さだったという。

三島水軍は見事に勝利したが、何故か鶴姫はそのまま姿を消す。
鶴姫は愛しい人を失った悲しみに耐え切れなかった。
このまま武士として、男として生きていくことはできなかった。
鶴姫は辞世の句を残して自害したという。

「わが恋は 三島の浦の うつせ貝
          むなしくなりて 名をぞわづらふ」



というお話。
日本史の全くわかっていないチヅルによる説明ではいささか不安なので、
詳しく知りたい人は自分で調べられたほうが賢明だと思います。


しかし、実はこのお話、真実かどうかは不明。
鶴姫という女性が存在したことは事実ですが、
残された鎧の持ち主かどうか、それは証明されていないのです。

では何故こんなお話があるかというと、
大山祗神社の神主さん(?)三島安精さんが、
代々伝わる鎧と文書の記録を照らし合わせて、ある小説を書いたのです。
それが『海と女と鎧』という本。
つまり、事実証明のされていない創作だったりするのです。
だから「鶴姫伝説」とかいわれたりするんですねぇ。
まぁ、たとえ作り話だったとしても素敵なお話だからいいじゃないですか。
子どもながらに感動した私としては、いまだにずっと信じつづけてますが。



お話の信憑性の話はこのへんまでにしておいて。
絵は女性作家さんが描かれているので、迫力に欠けるのは否めません。
タッチも古い感じなので、若い子には受けつけないかも。
コマ割りも淡々としていて、「つまらない」と言えなくもない。(ひどっ)
でも慣れれば十分、安成はイケメンに見えるし、鶴姫も美人に見えます。
美しい男女の悲恋モノ、というわけです。

でもラストの美しさはオススメです。
とても綺麗な終わり方をしているのでお気に入りなのです☆
まぁ、ここだけをプッシュしても意味ないですが;;



余談。
鶴姫を扱ったマンガとして、『海鶴』というのがあるらしいです。

海鶴 (3)
森 秀樹 / 小学館
(画像のある巻が3巻だけだったので…)

この記事を書くにあたってちょっとググってたら出てきました。
<ビッグコミック>で連載されてたらしいので、ちょっとエロイとか……;
女性剣士に萌えを感じるのでしょうか。
いや、私だって巴御前とかちょっと萌えますもの。(笑)

あと、「忍者戦隊カクレンジャー」のニンジャホワイトが
「鶴姫」というらしいですが、これも件の鶴姫がモデルらしいです。
ちょっと見てみたくなりました。(笑)

テレビドラマでは、1993年に後藤久美子さん主演で
『鶴姫伝奇』というのがあります。

鶴姫伝奇
/ バップ

リアルタイムでは見てないのですが、再放送をちょこっと見たことがあります。
たしか後半の30分ぐらいしか見れてないかもです;;
でもなんか笑えました。(コラ)
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by chizuru-66-lun | 2006-09-05 17:19 | ☆マンガレビュ
少し前にタレコミのあった情報が現実のものとなってしまいました。

『のだめカンタービレ』ドラマ化。

続いてアニメ化も。

えらいこっちゃ。

以前ウワサのあったTBSさんではなく、フジです。
しかも月9です。次クールの。


キャストは、
のだめ⇒上野樹里
千秋⇒玉木宏
ミルヒー⇒竹中直人
峰⇒瑛太
清良⇒水川あさみ
真澄⇒小出恵介
彩子⇒上原美佐

以上が判明しています。

清良や彩子は比較的演じやすいキャラだと思うのでどーでもいいですが。
もうその他は問題アリアリなキャラなのでキャストも大変です。

のだめ⇒上野樹里はまぁ良しとします。
想像できそう。彼女ならどうにかできるかもしれない。と根拠もなしに期待。

千秋⇒玉木宏はちょっと勘弁してほしいかも。
ち…千秋様のイメージじゃない……;;

ミルヒー⇒竹中直人…日本人あてちゃったよ;; 仕方ないことなのか?
でも雰囲気、『ウォーターボーイズ』ですよね? ヘンな指導員みたいな。

峰⇒瑛太は月9連続出演ですね。
私的に、峰くんはあんなに髪がごわごわだと思いません。

清良⇒水川あさみは結構すんなり受け入れられました。

真澄⇒小出恵介には爆笑!!
オカマ系芸能人でもなんでもない小出くん抜擢に驚愕。
なんか想像するのも申し訳ないような気がします;;(笑)

彩子⇒上原美佐はほんとどーでもいい。(笑)
だって誰でもできそうなキャラですし。
ライバルのブー子を誰が演じるのか、のほうが気になります。


出来の良し悪しに関わらず、視聴率はよくなるでしょうね。
かく言う私も見る気満々ですし。
どんなに最悪な出来でも最後まで見ちゃうだろうし。
そして文句タラタラでしょうし。(←そこ決定なのか?;)



そしてアニメ化に関しては…;;
うーん…のだめがものすごいアニメ声だったら嫌だな~;;
だからって芸能人をあてるとかもやめてほしいような;;
こっちは来年の話だそうなので、今から文句たれても仕方がないような気が……。
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by chizuru-66-lun | 2006-08-14 15:34 | ☆徒然マンガネタ